# ソディック（6143） 2023年12月期　第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6143/disclosure/20230511565510
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-05-11
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/6143

## 何が変わったか

中華圏を中心に工作機械の販売が落ち込み、売上高と営業利益が前年同期を下回った。生産調整による工場稼働率低下や原材料・エネルギー価格、人件費の上昇も利益を圧迫した。

## 会社が挙げた理由

中華圏での工作機械販売台数の大幅減少、生産調整による工場収益性・稼働率の低下、原材料・エネルギー価格の高騰、人件費の増加。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":16884,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.9}
- 営業利益: {"value":318,"unit":"百万円","yoy_pct":-83.3}
- 経常利益: {"value":508,"unit":"百万円","yoy_pct":-82.9}
- 純利益: {"value":141,"unit":"百万円","yoy_pct":-93.3}
- 売上総利益率: {"率":"68.5%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期の66.6%から1.9ポイント上昇"}
- 営業利益率: {"率":"1.9%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期の9.7%から7.8ポイント低下"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 1Q（1-3月）の売上高168.84億円、営業利益3.18億円、経常利益5.08億円、当期利益1.41億円
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":81700,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":4700,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":4700,"unit":"百万円"},"当期利益":{"value":3200,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":5.8,"unit":"%"},"ROE":{"value":4,"unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"20.7%","営業利益":"6.8%","経常利益":"10.8%","当期利益":"4.4%","セグメント利益計":"14.5%","工作機械事業売上高":"22.3%","産業機械事業売上高":"20.6%","食品機械事業売上高":"12.3%","その他事業売上高":"17.8%","工作機械事業セグメント利益":"17.9%","産業機械事業セグメント利益":"17.6%"}
- 計画に対する自己評価: 中華圏の販売減などにより低調な進捗。工作機械事業は販売が計画を下回り、産業機械事業は計画対比やや下振れ
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"連結":3728,"単位":"人","時点":"2023年3月末","単体":1102}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":29,"unit":"円/株","内訳":"中間14円、期末15円"}
- 配当性向: not_disclosed（DOE 2%以上、総還元性向40%以上の基本方針を記載）
- 自己株式取得: {"株数":"250万株（上限）","金額":"25億円（上限）","期間":"2022年11月14日～2023年8月4日（予定）","2023年4月末進捗":"213万株、15.8億円"}
- 設備投資額: {"value":1487,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: {"放電加工機受注台数":{"value":596,"unit":"台"},"受注残高":"水準は堅調との記載。金額はnot_disclosed"}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 厦門新工場の稼働開始、加賀事業所の食品機械工場拡張・既存工場改修、名古屋IMMセンターの開設、IoT・DXを活用したスマートファクトリーの推進

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高 16,884 進捗率20.7%」「工作機械事業 売上高 12,227 進捗率22.3%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「中華圏の販売減などにより低調な進捗」「工作：中華圏での放電加工機の販売が計画を下回っている状況」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「※1Q：1-3月」および2023年1Qの売上高・営業利益等の記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「月次受注台数 過去最高（2021/3）」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「今後の市況は不透明性高く、期初計画を据え置き」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益増減要因」「増益要因125M」「減益要因472M」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「中華圏での工作機械の販売台数が大幅に減少」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績」表の売上高・セグメント利益」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「売上原価 11,574」「人件費増加」とあるが、内訳金額は記載なし」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「販売減少及び工場の生産調整に伴う稼働率低下」「原材料・エネルギー価格の高騰、人件費の増加等により利益減少」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「USD/JPY 130.00」「EUR/JPY 144.00」「CNH/JPY 19.00」「THB/JPY 3.90」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「今後の市況は不透明性高く」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「食品：1Qの進捗が低いが、2Q以降に製麺・米飯ともに販売が進む見込み」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の目次・本文に中期経営計画の記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「厦門新工場 稼働開始」「加賀事業所 食品機械工場拡張＆既存工場改修」「名古屋IMMセンター開設」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「各指標の推移」「放電加工機受注台数・販売台数」「従業員数の推移」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「受注台数「967台→596台」、販売台数「904台→601台」、ROE「11.1%→0.7%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「放電加工機受注台数」「放電加工機販売台数」の記載のみ」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「連結 3,728」「単体 1,102」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・競合シェアの記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「株主資本配当率（DOE）2%以上 かつ 総還元性向40％以上」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「取得株式総数250万株（上限）」「取得価額総額25億円（上限）」「消却」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率57.8％」「D/Eレシオ0.50」の記載」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資額1,487百万円」「研究開発費819百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2023年12月期第1四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭が「1．2023年12月期第1四半期決算概況」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「期初計画を据え置き」「2Q以降に…販売が進む見込み」「市況は不透明性高く」」）
