# ソディック（6143） （訂正）「2022年12月期 第2四半期決算説明会資料」及び「2022年12月期 第2四半期決算説明補足資料」の一部訂正のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6143/disclosure/20230215513029
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-02-16
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/6143

## 何が変わったか

2022年12月期第2四半期の決算説明会資料と補足資料について、貸借対照表・キャッシュ・フローの表示および各種財務指標の一部数値を訂正している。定期預金の分類と契約資産・契約負債の表示方法の誤りを反映した訂正である。

## 会社が挙げた理由

中国子会社で、1年を超える定期預金を貸借対照表の現金及び預金に、3か月を超える定期預金をキャッシュ・フロー計算書の現金同等物に含めていた。また、食品機械事業の契約資産と契約負債を、本来の純額表示ではなく総額表示としていた。これらの誤謬に金額的な重要性が認められたため、過去の決算説明会資料等を訂正した。

## 開示の要点

- 訂正の対象となる開示: 2022年12月期 第2四半期決算説明会資料及び2022年12月期 第2四半期決算説明補足資料
- 元の開示日: 2022年8月16日及び2022年8月9日
- 訂正箇所: （1）2022年12月期 第2四半期決算説明会資料 14ページ 貸借対照表、15ページ キャッシュ・フロー、36ページ 参考資料 各指標の推移／（2）2022年12月期 第2四半期決算説明 補足資料 5ページ 各指標の推移
- 訂正内容: {"previous_forecast":{"売上債権回収期間（22/06）":"3.5","固定資産回転率（22/06）":"1.9","自己資本比率（22/06）":"56.1","時価ベース自己資本比率（22/06）":"29.5","ROA（22/06）":"5.8"},"revised_forecast":{"売上債権回収期間（22/06）":"3.1","固定資産回転率（22/06）":"1.7","自己資本比率（22/06）":"57.2","時価ベース自己資本比率（22/06）":"30.1","ROA（22/06）":"5.9"},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"売上債権回収期間・有利子負債回転期間・債務償還年数はヶ月または年、固定資産回転率・D/Eレシオ・インタレスト・カバレッジ・レシオは倍、自己資本比率・時価ベース自己資本比率・ROE・ROAは％。貸借対照表及びキャッシュ・フローの訂正後数値はnot_disclosed"}
- 訂正の理由: 当社の中国子会社である沙迪克（厦門）有限公司において、預入期間が1年を超える定期預金が貸借対照表の現金及び預金に、預入期間が3ヵ月を超える定期預金がキャッシュ・フロー計算書の現金同等物に含まれている誤りが生じていた。また、食品機械事業における契約資産と契約負債が総額表示となっていた。
- 業績への影響: 当該誤謬には金額的な重要性が認められるため、過去に提出した決算説明会資料等を訂正することとした。

## 評価の根拠

- 何を訂正しているか。: 確定決算の数値（原文: 「「14 ページ 貸借対照表」「15 ページ キャッシュ・フロー」」）
- 訂正によって、公表済みの損益・財政状態の数値そのものが変わるか。: あり（原文: 「「預入期間が１年を超える定期預金が貸借対照表の現金及び預金に」「預入期間が３ヵ月を超える定期預金がキャッシュ・フロー計算書の現金同等物に含まれている誤り」」）
- 訂正前と訂正後の数値が両方示されているか。: あり（原文: 「「【訂正前】」「【訂正後】」として、売上債権回収期間、固定資産回転率、自己資本比率等の数値を掲載」）
- この訂正が業績や投資判断に与える影響について、会社が明示的に述べているか。: あり（原文: 「「当該誤謬には金額的な重要性が認められるため」」）
- 過年度・過去の開示にさかのぼって訂正すると書かれているか。: あり（原文: 「「過去に提出いたしました決算説明会資料等を訂正することといたしました」」）
- 訂正の原因はどう説明されているか。: システム・手続の不備（原文: 「「定期預金が貸借対照表の現金及び預金に」「契約資産と契約負債が総額表示となっておりました」」）
- 再発防止策について何か書かれているか。: なし（原文: 「本文の記載は訂正理由と訂正内容に限られ、再発防止策の記載はない」）
- 原因の説明がなく、お詫びの文言のみか。: なし（原文: 「「お詫び申し上げますとともに、下記のとおり訂正いたします」および「訂正の理由」」）
- 元の開示から訂正までの間隔はどれか。: 1か月超（原文: 「訂正日「2023 年２月 16 日」／「2022 年８月 16 日に公表」「同月９日に公表」」）
- 訂正の範囲はどこまでか。: 複数箇所（原文: 「「14 ページ 貸借対照表」「15 ページ キャッシュ・フロー」「36 ページ 参考資料 各指標の推移」「５ページ 各指標の推移」」）
- 訂正の対象となる開示が、表題と開示日で特定されているか。: あり（原文: 「「2022 年８月 16 日に公表しました『2022 年 12 月期 第２四半期決算説明会資料』及び同月９日に公表しました『2022 年 12 月期 第２四半期決算説明補足資料』」」）
- 同じ開示に対する2回目以降の訂正だと書かれているか。: なし（原文: 「表題は「一部訂正のお知らせ」であり、過去の訂正回数についての記載はない」）
