# ソディック（6143） （訂正）「2022年12月期 第1四半期決算説明資料」及び「2022年12月期 第1四半期決算説明補足資料」の一部訂正のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6143/disclosure/20230215513022
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-02-16
Komoriの読み（0-100）: 95
企業ページ: https://komori.app/company/6143

## 何が変わったか

2022年12月期第1四半期の決算説明資料と補足資料について、預金の区分や契約資産・契約負債の表示誤りを訂正しました。これに伴い、貸借対照表と各種指標の一部数値が変更されています。

## 会社が挙げた理由

中国子会社で、1年超の定期預金を貸借対照表の現金及び預金に、3か月超の定期預金をキャッシュ・フロー計算書の現金同等物に含めていた誤りが判明しました。また、食品機械事業の契約資産と契約負債を、本来の純額表示ではなく総額表示していました。これらの誤謬に金額的な重要性が認められたため、過去に提出した決算説明資料等を訂正しています。

## 開示の要点

- 訂正の対象となる開示: 2022 年 12 月期 第１四半期決算説明資料、2022 年 12 月期 第１四半期決算説明補足資料
- 元の開示日: 2022 年５月 11 日
- 訂正箇所: 2022 年 12 月期 第１四半期決算説明資料 14 ページ・15 ページ 貸借対照表、2022 年 12 月期 第１四半期決算説明補足資料 ５ページ 各指標の推移
- 訂正内容: {"previous_forecast":{"売上債権回収期間（22/03）":"3.0","固定資産回転率（22/03）":"1.9","自己資本比率（22/03）":"54.8","時価ベース自己資本比率（22/03）":"29.7","ROA（22/03）":"6.1","貸借対照表":"not_disclosed"},"revised_forecast":{"売上債権回収期間（22/03）":"3.1","固定資産回転率（22/03）":"1.8","自己資本比率（22/03）":"55.9","時価ベース自己資本比率（22/03）":"30.3","ROA（22/03）":"6.2","貸借対照表":"not_disclosed"},"change":{"売上債権回収期間（22/03）":"+0.1","固定資産回転率（22/03）":"-0.1","自己資本比率（22/03）":"+1.1","時価ベース自己資本比率（22/03）":"+0.6","ROA（22/03）":"+0.1","貸借対照表":"not_disclosed"},"change_rate":"not_disclosed","unit":{"売上債権回収期間（22/03）":"ヶ月","固定資産回転率（22/03）":"回","自己資本比率（22/03）":"％","時価ベース自己資本比率（22/03）":"％","ROA（22/03）":"％","貸借対照表":"not_disclosed"}}
- 訂正の理由: 当社の中国子会社である沙迪克（厦門）有限公司において、預入期間が１年を超える定期預金が貸借対照表の現金及び預金に、預入期間が３ヵ月を超える定期預金がキャッシュ・フロー計算書の現金同等物に含まれている誤りが生じていることが判明した。また、食品機械事業における契約資産と契約負債が総額表示となっていた。
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- 何を訂正しているか。: 確定決算の数値（原文: 「「（１）2022 年 12 月期 第１四半期決算説明資料 14 ページ・15 ページ 貸借対照表」／「（２）2022 年 12 月期 第１四半期決算説明補足資料 ５ページ 各指標の推移」」）
- 訂正によって、公表済みの損益・財政状態の数値そのものが変わるか。: あり（原文: 「「【訂正前】」と「【訂正後】」で、自己資本比率が54.8％から55.9％、ROAが6.1％から6.2％などに変更されている。」）
- 訂正前と訂正後の数値が両方示されているか。: あり（原文: 「「【訂正前】」／「【訂正後】」」）
- この訂正が業績や投資判断に与える影響について、会社が明示的に述べているか。: あり（原文: 「「当該誤謬には金額的な重要性が認められるため、過去に提出いたしました決算説明資料等を訂正することといたしました。」」）
- 過年度・過去の開示にさかのぼって訂正すると書かれているか。: あり（原文: 「「過去に提出いたしました決算説明資料等を訂正することといたしました。」」）
- 原因の説明がなく、お詫びの文言のみか。: なし（原文: 「「お詫び申し上げますとともに、下記のとおり訂正いたします。」／「１. 訂正の理由」」）
- 元の開示から訂正までの間隔はどれか。: 1か月超（原文: 「「2023 年２月 16 日」／「2022 年５月 11 日に公表しました」」）
- 訂正の範囲はどこまでか。: 複数箇所（原文: 「「（１）…14 ページ・15 ページ 貸借対照表」／「（２）…５ページ 各指標の推移」」）
- 訂正の対象となる開示が、表題と開示日で特定されているか。: あり（原文: 「「2022 年 12 月期 第１四半期決算説明資料」及び「2022 年 12 月期 第１四半期決算説明補足資料」／「2022 年５月 11 日に公表しました」」）
