# ソディック（6143） 四半期報告書の訂正報告書の提出及び決算短信の訂正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6143/disclosure/20230215512565
種別: 決算
開示日: 2023-02-16
Komoriの読み（0-100）: 87
企業ページ: https://komori.app/company/6143

## 何が変わったか

2022年12月期の第1〜第3四半期について、四半期報告書と決算短信の表示を訂正しました。利益や純資産は変わりませんが、総資産は各四半期で2,569,286〜3,525,092千円減少しています。

## 会社が挙げた理由

中国子会社の定期預金を貸借対照表の現金及び預金、キャッシュ・フロー計算書の現金同等物に含めていた誤りが判明したため。また、収益認識に関する会計基準の適用に伴い、食品機械事業の契約資産と契約負債を純額表示すべきところ総額表示していたため。

## 開示の要点

- 訂正の対象となる開示: 四半期報告書（第47期 第1四半期）、四半期報告書（第47期 第2四半期）、四半期報告書（第47期 第3四半期）、2022年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕（連結）、2022年12月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕（連結）、2022年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）
- 元の開示日: not_disclosed
- 訂正箇所: 貸借対照表の現金及び預金、キャッシュ・フロー計算書の現金同等物、食品機械事業における契約資産と契約負債の表示
- 訂正内容: {"previous_forecast":{"第1四半期":{"売上高":"19,604,448","営業利益":"1,907,900","経常利益":"2,975,988","親会社株主に帰属する四半期純利益":"2,113,632","純資産":"77,607,510","総資産":"141,397,817"},"第2四半期":{"売上高":"39,317,108","営業利益":"3,479,349","経常利益":"5,958,781","親会社株主に帰属する四半期純利益":"4,121,129","純資産":"83,001,843","総資産":"147,965,754"},"第3四半期":{"売上高":"59,758,422","営業利益":"4,558,146","経常利益":"7,738,344","親会社株主に帰属する四半期純利益":"5,154,692","純資産":"83,357,906","総資産":"148,809,063"}},"revised_forecast":{"第1四半期":{"売上高":"19,604,448","営業利益":"1,907,900","経常利益":"2,975,988","親会社株主に帰属する四半期純利益":"2,113,632","純資産":"77,607,510","総資産":"138,828,530"},"第2四半期":{"売上高":"39,317,108","営業利益":"3,479,349","経常利益":"5,958,781","親会社株主に帰属する四半期純利益":"4,121,129","純資産":"83,001,843","総資産":"145,082,304"},"第3四半期":{"売上高":"59,758,422","営業利益":"4,558,146","経常利益":"7,738,344","親会社株主に帰属する四半期純利益":"5,154,692","純資産":"83,357,906","総資産":"145,283,971"}},"change":{"第1四半期":{"売上高":"―","営業利益":"―","経常利益":"―","親会社株主に帰属する四半期純利益":"―","純資産":"―","総資産":"△2,569,286"},"第2四半期":{"売上高":"―","営業利益":"―","経常利益":"―","親会社株主に帰属する四半期純利益":"―","純資産":"―","総資産":"△2,883,449"},"第3四半期":{"売上高":"―","営業利益":"―","経常利益":"―","親会社株主に帰属する四半期純利益":"―","純資産":"―","総資産":"△3,525,092"}},"change_rate":"not_disclosed","unit":"千円"}
- 訂正の理由: 中国子会社において、預入期間が1年を超える定期預金が貸借対照表の現金及び預金に、預入期間が3ヵ月を超える定期預金がキャッシュ・フロー計算書の現金同等物に含まれている誤りが生じていた。また、収益認識に関する会計基準の適用により純額表示すべき契約資産と契約負債が総額表示となっていた。
- 業績への影響: 売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益、純資産は各期間とも影響額『―』で、総資産は第1四半期△2,569,286千円、第2四半期△2,883,449千円、第3四半期△3,525,092千円。

## 評価の根拠

- 何を訂正しているか。: 確定決算の数値（原文: 「「過去に提出いたしました四半期報告書及び決算短信を訂正することといたしました。」および「総資産」の訂正前・訂正後の数値」）
- 訂正によって、公表済みの損益・財政状態の数値そのものが変わるか。: あり（原文: 「第1四半期の総資産は「141,397,817」から「138,828,530」、第2四半期は「147,965,754」から「145,082,304」、第3四半期は「148,809,063」から「145,283,971」」）
- 訂正前と訂正後の数値が両方示されているか。: あり（原文: 「「訂正前（A）」「訂正後（B）」「影響額（B－A）」」）
- この訂正が業績や投資判断に与える影響について、会社が明示的に述べているか。: あり（原文: 「「当該誤謬には金額的な重要性が認められるため」および「３．訂正による業績への影響額」」）
- 過年度・過去の開示にさかのぼって訂正すると書かれているか。: あり（原文: 「「過去に提出いたしました四半期報告書及び決算短信を訂正することといたしました。」」）
- 訂正の原因はどう説明されているか。: 過年度の遡及修正（原文: 「「定期預金が貸借対照表の現金及び預金に、預入期間が３ヵ月を超える定期預金がキャッシュ・フロー計算書の現金同等物に含まれている誤り」および「契約資産と契約負債が総額表示となっておりました」」）
- 原因の説明がなく、お詫びの文言のみか。: なし（原文: 「「この度は、株主・投資家をはじめ皆様には、多大なご迷惑をお掛けしますことを深くお詫び申し上げます。」および「訂正の経緯及び理由」」）
- 訂正の範囲はどこまでか。: 複数箇所（原文: 「「（１）四半期報告書」では第1〜第3四半期、「（２）決算短信」では第1〜第3四半期を列挙」）
