# ソディック（6143） 給与水準の引き上げ（ベースアップ）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6143/disclosure/20221110563130
種別: その他開示
開示日: 2022-11-11
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/6143

## 何が変わったか

全従業員の給与水準を2022年11月支給分から平均約9％引き上げる。若年層・子育て世代には、最大約18％の引き上げを行う。

## 会社が挙げた理由

世界的な物価上昇や為替の影響による実質賃金の減少への対応、人的資本への投資、優秀な人材の確保、従業員がより働きやすい環境の実現。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: not_disclosed
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年11月支給分から（実施済み・実績）
- 適用分野: not_disclosed
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 給与引き上げ率：全従業員平均約9％、若年層・子育て世代最大約18％
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 優秀な人材を確保し、持続的な企業価値向上を目指すと記載されているが、業績への具体的な影響額は示されていない
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「実施時期：2022年11月支給分から」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 機関決定あり（原文: 「「2022年11月11日開催の取締役会において給与水準の引き上げ（ベースアップ）について決定」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2022年11月支給分から」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「給与水準の引き上げ（ベースアップ）について決定いたしましたので」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2022年11月11日開催の取締役会において…決定」／「2022年11月支給分から」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「ベースアップを決定いたしました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文は当社の従業員向け給与引き上げについて記載している。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「「全従業員平均約9％」など、当社従業員への施策が記載されている。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先に関する記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先・受注先に関する記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「全従業員平均約9％、若年層・子育て世代最大約18％」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「引き上げ割合：全従業員平均約9％」／「実施時期：2022年11月支給分から」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「給与水準の引き上げ…の内容」／「出典」に相当する第三者機関の記載なし。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「全従業員平均約9％」／「2022年11月支給分から」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「優秀な人材を確保し持続的な企業価値向上に邁進します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「持続的な企業価値向上に邁進します」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「全従業員平均約9％」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「給与水準の引き上げ（ベースアップ）」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…給与水準の引き上げ」／「全従業員」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現の記載なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用企業・導入件数に関する記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・比較対象に関する記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「技術的識別子に関する記載なし。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」／「コード番号 6143 東証プライム市場」／「問合せ先」／「記」／「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「優秀な人材を確保し持続的な企業価値向上に邁進します」」）
