# ソディック（6143） 2022年12月期第３四半期　決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6143/disclosure/20221110563118
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-11-11
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/6143

## 何が変わったか

2022年12月期第3四半期は、工作機械・産業機械を中心に売上高が増えた一方、部材・輸送費や人件費の上昇で営業利益が減少した。通期予想は、中華圏の需要減少とコスト上昇を理由に、売上高・営業利益・純利益などを下方修正した。

## 会社が挙げた理由

第3四半期は、工作機械・射出成形機の販売増加と円安の影響で売上高が増加した一方、部材価格・輸送費・人件費の上昇により営業利益が減少した。通期予想の下方修正は、中華圏での設備投資意欲低下による工作機械・産業機械の販売減少見込み、部材価格・物流費の高騰、給与改定など人的資本への投資によるコスト上昇見込みによる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":59758,"unit":"百万円","yoy_pct":10.7}
- 営業利益: {"value":4558,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.9}
- 経常利益: {"value":7738,"unit":"百万円","yoy_pct":27.3}
- 純利益: {"value":5154,"unit":"百万円","yoy_pct":17.7}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 7.6%、前年同期比1.5ポイント低下
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":20441,"unit":"百万円","yoy_pct":105},"営業利益":{"value":1078,"unit":"百万円","yoy_pct":48.3},"経常利益":{"value":1779,"unit":"百万円","yoy_pct":77.6},"純利益":{"value":1033,"unit":"百万円","yoy_pct":59.8},"営業利益率":{"value":5.3,"unit":"%"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":77500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":5600,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":7.2,"unit":"%"},"経常利益":{"value":8900,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":6000,"unit":"百万円"},"ROE":{"value":7.7,"unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"単体":1080,"連結":3763,"単位":"人","基準時点":"2022年9月"}
- 業績見通しの前提: {"USD/JPY":133,"EUR/JPY":138,"CNH/JPY":19.6,"THB/JPY":3.7}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"ROE":{"目標":"8%以上（5年平均）","実績":8.7,"単位":"%"},"自己資本比率":{"目標":"50%以上","実績":56,"単位":"%"},"D/Eレシオ":{"目標":"not_disclosed","実績":0.47,"単位":"倍"}}
- 年間配当: {"value":27,"unit":"円/株","内訳":{"中間":13,"期末":14}}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"株数":"250万株（上限）","金額":"25億円（上限）","期間":"2022年11月14日～2023年8月4日","消却":"取得する自己株式全数、2023年8月31日予定"}
- 設備投資額: {"value":2961,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 総還元性向の目標を30%以上から40%以上へ引き上げ、ワイヤ放電加工機、金属3Dプリンタ、マシニングセンタ、射出成形機の新モデル投入、食品機械事業で厦門・加賀事業所の生産能力を増強

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2022年12月期 通期業績予想」の予想値は掲載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「通期予想について「8月に開示した通期予想から下方修正」と記載されている。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2022年12月期 22/09」に売上高20,441百万円、営業利益1,078百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「受注台数については「月次受注台数 過去最高（2021/3）」と記載されており、2022年第3四半期の過去最高更新ではない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「8月に開示した通期予想から下方修正」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益増減要因」の図に「増益要因1,349」「減益要因1,740」「売上総利益1,144」「販売手数料48」「研究開発費157」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「部材価格や輸送費の高騰、人件費の増加等により営業利益減少」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績」に工作機械、産業機械、食品機械、その他の売上高・セグメント利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「営業利益増減要因の図に「販売手数料48」「研究開発費157」「人件費」などを掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「連結営業利益は4,558百万円、前年同期比△7.9%。また「部材価格や輸送費の高騰、人件費の増加等により営業利益減少」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「通期予想表にUSD/JPY133.00、EUR/JPY138.00、CNH/JPY19.60、THB/JPY3.70を掲載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「中華圏での設備投資意欲低下」「部材価格や物流費の高騰」などの説明はあるが、織り込みリスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の修正理由は記載されているが、残り期間に必要な水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次・本文には第3四半期業績、通期見通し、株主還元方針などが記載されているが、中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新製品」にVN400Q、AX350L、LPM450、UX450L、HP300L、MS G2 seriesを掲載。また「厦門及び加賀事業所での生産能力を増強」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「放電加工機受注台数・販売台数」「保守サービス比率」「各指標の推移」に複数の指標を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「工作機械の保守サービス・消耗品は7,512百万円から9,037百万円に増加、自己資本比率は52.8%から56.0%に改善。受注台数合計は前年同期累計4,173台から2,571台、ROEは9.1%から8.7%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「放電加工機受注台数」「放電加工機販売台数」は掲載されているが、単価の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員数の推移で「22/09 単体1,080、連結3,763」と記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「出典：日本工作機械工業会」として受注推移を掲載しているが、市場規模やシェアの記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「DOE 2%以上 かつ 総還元性向40%以上」と記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「250万株（上限）」「25億円（上限）」「2022年11月14日～2023年8月4日」「取得する自己株式全数 消却」と記載。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE8％以上（5年平均）」「自己資本比率50％以上」「D/Eレシオ0.5倍以下」と記載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資額2,961百万円」「研究開発費2,289百万円」と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2022年12月期第3四半期 決算説明資料」で、業績ハイライト、要因図、グラフを中心に構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「本文の中心は「第3四半期業績」「通期見通し」「株主還元方針」で、後半に「事業セグメントの構成と主要製品」「新製品」などを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「販売減少見込み」「コスト上昇継続の見込み」と記載。」）
