# ソディック（6143） 2022年12月期第２四半期　決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6143/disclosure/20220816520762
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-08-16
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/6143

## 何が変わったか

2022年12月期上期は、工作機械・産業機械の販売増加と円安の影響で、連結売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回った。通期予想は売上高、経常利益、純利益を上方修正した一方、営業利益予想は据え置き、食品機械など一部事業は下方修正した。

## 会社が挙げた理由

工作機械及び射出成形機の販売増加、円安による売上高の押し上げ、販売台数増加による売上総利益の増加、円安に伴う為替差益約20億円が増益要因となった。一方、部材価格・輸送費などのコスト上昇、食品機械における中国ロックダウンによる案件後ずれ、その他事業における原材料高がマイナス要因となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":39317,"unit":"百万円","yoy_pct":13.9}
- 営業利益: {"value":3479,"unit":"百万円","yoy_pct":28.2}
- 経常利益: {"value":5958,"unit":"百万円","yoy_pct":57.5}
- 純利益: {"value":4121,"unit":"百万円","yoy_pct":55.6}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 8.8%、前年同期比1.0ポイント改善
- 販管費: {"value":703,"unit":"百万円の前年同期比増加額、合計額はnot_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":19712,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.4},"営業利益":{"value":1571,"unit":"百万円","yoy_pct":-31.4},"経常利益":{"value":2982,"unit":"百万円","yoy_pct":14.4},"純利益":{"value":2007,"unit":"百万円","yoy_pct":13}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":81800,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":7200,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":9000,"unit":"百万円"},"当期利益":{"value":6500,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":8.8,"unit":"%"},"ROE":{"value":8.5,"unit":"%"},"設備投資額":{"value":4100,"unit":"百万円"},"減価償却費":{"value":3500,"unit":"百万円"},"研究開発費":{"value":3600,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上高は期初計画を上回る修正、営業利益は据え置き。工作機械・産業機械は上方修正、食品機械・その他は下方修正。
- セグメント別実績: {"工作機械事業":{"売上高":{"value":28245,"unit":"百万円","yoy_pct":17},"セグメント利益":{"value":3938,"unit":"百万円","yoy_pct":24.8}},"産業機械事業":{"売上高":{"value":5244,"unit":"百万円","yoy_pct":13.3},"セグメント利益":{"value":544,"unit":"百万円","yoy_pct":206.3}},"食品機械事業":{"売上高":{"value":2344,"unit":"百万円","yoy_pct":-7},"セグメント利益":{"value":3,"unit":"百万円","yoy_pct":-98.4}},"その他事業":{"売上高":{"value":3482,"unit":"百万円","yoy_pct":8.5},"セグメント利益":{"value":277,"unit":"百万円","yoy_pct":-35}}}
- 増減要因の内訳: {"営業利益増益要因":{"売上総利益":{"value":1467,"unit":"百万円"},"研究開発費":{"value":161,"unit":"百万円"},"販売手数料":{"value":38,"unit":"百万円"}},"営業利益減益要因":{"人件費":"not_disclosed","販促・広告費":"not_disclosed","運搬費":"not_disclosed","旅費交通費":"not_disclosed","その他":"not_disclosed"},"販管費合計の前年同期比増加":{"value":703,"unit":"百万円"},"うち為替影響":{"value":230,"unit":"百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 販売台数の増加および産業機械事業の製品ミックスによる単価上昇への言及はあるが、数量・単価の具体的な数値分解はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"単体":987,"連結":3772,"単位":"人","期中増減":"連結は2021年12月期末の3683人から89人増"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2024年12月期","売上高":{"value":89600,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":9100,"unit":"百万円"}}
- 財務目標: {"ROE":"8%以上（5年平均）","ネットキャッシュ":"プラス","自己資本比率":"50%以上","D/Eレシオ":"not_disclosed"}
- 年間配当: {"value":27,"unit":"円/株","中間":13,"期末":14}
- 配当性向: not_disclosed（DOE 2%以上、総還元性向30%以上を目指す）
- 自己株式取得: {"取得株式総数":"50万株（上限）","取得価額総額":"5億円（上限）","期間":"2022年8月10日～2022年9月9日","消却":"取得する自己株式の全数を2022年9月30日に消却予定"}
- 設備投資額: {"value":1577,"unit":"百万円（上期実績）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"日本工作機械工業会受注額":"グラフ掲載、具体的数値はnot_disclosed","当社放電加工機受注台数":"地域別に数値掲載"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Sodick Connectの開設によるデジタルマーケティング推進、ソリューションサービスの推進、消耗品事業の子会社からソディックへの承継、金属3Dプリンタ用試験造形対応ユニットの販売、電動射出成形機MS G2シリーズの販売開始、厦門新工場、加賀事業所食品工場、タイ第2工場、中国華南テックセンターへの投資、自己株式取得・消却

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2022年12月期 通期業績予想の修正」の表には期初計画、修正予想、期初計画対比が記載されているが、上期実績の通期予想に対する進捗率は記載されていない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は工作機械・産業機械の増加及び円安による押し上げもあり、上方修正」「食品…期初計画を下回る見込み」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「業績の推移（四半期ベース）」に2022年12月期の1Q、2Qの売上高・利益が掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「受注推移グラフに「過去最高（2021/3）」と記載されている。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「見出しが「2022年12月期 通期業績予想の修正」で、売上高・経常利益・当期利益などの期初計画と修正予想が示されている。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益増減要因」に「増益要因 1,666M」「減益要因 901M」と記載された図がある。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「工作機械及び射出成形機の販売増加により売上高増加」「販売台数の増加に伴い、売上総利益は増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績」の表に工作機械、産業機械、食品機械、その他の売上高とセグメント利益が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費合計は、前年同期比+7億3百万円（人件費の増加、リアル展示会開催に伴う販促・広告費の増加 等）」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「食品機械事業は売上高2,344百万円、セグメント利益3百万円。理由として「中国でのロックダウンの影響」「第1四半期での一部案件における追加コスト発生」を記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「通期予想表にUSD/JPY、EUR/JPY、CNH/JPY、THB/JPYの期初計画と修正予想が掲載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「部材価格や輸送費等のコスト上昇により営業利益率は期初より0.4ポイント低下」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の修正と事業見通しは記載されているが、残り期間に必要な水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2024年12月期までに、売上高896億円、営業利益91億円を展望」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Sodick Connectを開設」「新製品『MS G2シリーズ』の販売開始」「新工場建設」「自己株式の取得及び消却を決定」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「各指標の推移」に従業員数、自己資本比率、ROE、ROA、D/Eレシオ等を掲載し、地域別受注台数も掲載している。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「自己資本比率は「56.1%」、ROEは「10.5%」と上昇する一方、売上債権回収期間は「3.5ヶ月」、棚卸資産回転期間は「5.1ヶ月」と記載されている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「製品ミックスによる単価上昇」と記載されているが、客数・客単価や数量・単価の数値表はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「2022年6月の従業員数として「単体987」「連結3,772」と記載されている。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「日工会受注（内需）」「日工会受注（外需）」「ソディック放電加工機受注台数 推移」のグラフを掲載している。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「DOE 2％以上 かつ 総還元性向30％以上を目指す」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「取得株式総数50万株（上限）」「取得価額総額5億円（上限）」「取得期間2022年8月10日～2022年9月9日」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE 8％以上（5年平均）」「ネットキャッシュプラス」「自己資本比率50％以上」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「上期実績の設備投資額は「1,577百万円」、通期予想は「4,100百万円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2022年12月期第2四半期 決算説明会資料」で、業績ハイライト、グラフ、事業別施策で構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭から「2022年12月期第2四半期業績及び2022年12月期通期見通し」を説明し、その後に中長期戦略を掲載している。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料には各業績予想、財務目標、投資額、還元方針などが記載されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「修正予想」を表で提示する一方、「2024年12月期までに…を展望」「完成時期…予定」と記載している。」）
