# ソディック（6143） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6143/disclosure/20220808514378
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-08-09
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/6143

## 何が変わったか

2022年12月期通期の連結業績予想を修正し、売上高、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益を引き上げました。営業利益は、コロナ影響や原材料・輸送費などのコスト上昇を踏まえて据え置いています。

## 会社が挙げた理由

工作機械及び産業機械の販売増加と円安進行により売上高が期初予想を上回る見込みです。営業利益は新型コロナウイルス感染症の影響や原材料・輸送費等のコスト上昇を勘案して据え置き、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益は円安進行による為替差益を考慮して引き上げています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":77900,"revised_forecast":81800,"change":3900,"change_rate":"5.0%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":7200,"revised_forecast":7200,"change":0,"change_rate":"0.0%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":7200,"revised_forecast":9000,"change":1800,"change_rate":"25.0%","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":5700,"revised_forecast":6500,"change":800,"change_rate":"14.0%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":108.57,"revised_forecast":123.81,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022 年 12 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022 年 2 月 14 日
- 前期実績: 売上高75,174百万円、営業利益6,813百万円、経常利益8,588百万円、親会社株主に帰属する当期純利益6,591百万円、1株当たり当期純利益125.67円 銭（2021 年 12 月期）
- 修正の理由: 売上高は工作機械及び産業機械の販売増加及び円安進行により上振れ。営業利益は新型コロナウイルス感染症の影響や原材料・輸送費等のコスト上昇を勘案して据え置き。経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益は円安進行による為替差益を考慮して上振れ。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022 年 2 月 14 日に公表しました 2022 年 12 月期通期連結業績予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2022 年 12 月期通期連結業績予想の修正（2022 年 1 月 1 日～2022 年 12 月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は77,900百万円から81,800百万円、経常利益は7,200百万円から9,000百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は5,700百万円から6,500百万円へ修正。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％） 5.0% 0.0% 25.0% 14.0%」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は「5.0%」、経常利益は「25.0%」、親会社株主に帰属する当期純利益は「14.0%」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2022 年 12 月期通期連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「経常利益の増減率は「25.0%」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は「5.0%」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益は「6,500」、前期実績は「6,591」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「営業利益は新型コロナウイルス感染症の影響や、原材料及び輸送費等のコスト上昇を勘案し期初予想を据え置いています。」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由として「新型コロナウイルス感染症の影響」「原材料及び輸送費等のコスト上昇」「円安進行による為替差益」が記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 為替（原文: 「「経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、円安進行による為替差益の影響を考慮し、期初予想を上回る見込みです。」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「工作機械及び産業機械の販売増加」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「工作機械及び産業機械の販売増加及び円安進行」「新型コロナウイルス感染症の影響」「原材料及び輸送費等のコスト上昇」「円安進行による為替差益」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には「増減額（Ｂ－Ａ）」と「増減率（％）」が科目別に示されているが、販売増加や為替差益など要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「販売増加及び円安進行」「新型コロナウイルス感染症の影響」「原材料及び輸送費等のコスト上昇」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「上記の修正予想の前提となる下期の主な為替レートは、１ドル 130 円、１ユーロ 135 円を想定」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由および為替前提には要因の説明があるが、継続期間に関する記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「営業利益は…期初予想を据え置いています」「経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、円安進行による為替差益の影響を考慮」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には販売増加、円安、感染症、コスト上昇、為替差益が記載されており、連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には販売増加、コスト上昇、為替差益による影響が記載されているが、上振れ分の使途は記載されていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編、撤退、拠点整理などの記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2022 年 8 月 9 日」、対象期間は「2022 年 1 月 1 日～2022 年 12 月 31 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022 年 2 月 14 日に公表しました」および「期初予想を据え置いています」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2022 年 12 月期通期連結業績予想の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の項目は「１. 業績予想の修正について」と「２.修正の理由」で、配当予想への言及はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込みです」「実際の業績は…さまざまな要因によって異なる結果となる可能性があります。」」）
