# ソディック（6143） 2022年12月期　第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6143/disclosure/20220510537779
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-05-11
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/6143

## 何が変わったか

2022年12月期第1四半期は、放電加工機を中心に全地域で販売が伸び、売上高と営業利益が前年同期を大きく上回った。生産台数の増加で工場の収益性が改善し、円安による為替差益も経常利益を押し上げた。

## 会社が挙げた理由

放電加工機の販売が全地域で伸長したこと、生産台数の増加により工場の収益性が改善したこと、円安に伴う約8億円の為替差益が発生したこと。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":19604,"unit":"百万円","yoy_pct":36.9}
- 営業利益: {"value":1907,"unit":"百万円","yoy_pct":349}
- 経常利益: {"value":2975,"unit":"百万円","yoy_pct":152.9}
- 純利益: {"value":2113,"unit":"百万円","yoy_pct":142.6}
- 売上総利益率: {"value":"33.4%","前年同期比増減ポイント":"+0.9ポイント"}
- 営業利益率: {"value":"9.7%","前年同期比増減ポイント":"+6.7ポイント"}
- 販管費: {"value":"前年同期比+418","unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed（1Q実績の記載はあるが、累計と区別した単独数値としての記載はない）
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":77900,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":7200,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":7200,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":5700,"unit":"百万円"},"設備投資額":{"value":4100,"unit":"百万円"},"減価償却費":{"value":3500,"unit":"百万円"},"研究開発費":{"value":3600,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed（利益面では計画を上回る進捗との文章評価のみ）
- 計画に対する自己評価: 通期業績予想に対し、第1四半期の業績の進捗は順調。利益面では計画を上回る進捗
- セグメント別実績: {"工作機械事業":{"売上高":{"value":14096,"unit":"百万円","yoy_pct":35.8},"セグメント利益":{"value":2143,"unit":"百万円","yoy_pct":138.6}},"産業機械事業":{"売上高":{"value":2625,"unit":"百万円","yoy_pct":38.7},"セグメント利益":{"value":152,"unit":"百万円","yoy_pct":1401.4}},"食品機械事業":{"売上高":{"value":1021,"unit":"百万円","yoy_pct":75.9},"セグメント利益":{"value":-29,"unit":"百万円","yoy_pct":-26.2}},"その他事業":{"売上高":{"value":1861,"unit":"百万円","yoy_pct":27.4},"セグメント利益":{"value":188,"unit":"百万円","yoy_pct":30.9}}}
- 増減要因の内訳: {"営業利益":{"売上総利益増加":"金額は図中で個別表示なし","人件費増加":{"value":75,"unit":"百万円"},"販促・広告費増加":{"value":61,"unit":"百万円"},"運搬費増加":{"value":18,"unit":"百万円"},"旅費交通費増加":{"value":8,"unit":"百万円"},"販売手数料増加":{"value":63,"unit":"百万円"},"その他販管費増加":"金額は図中で個別表示なし","研究開発費減少":"金額は図中で個別表示なし"}}
- 主要KPI: {"放電加工機受注台数":"地域別推移を図示。欧州を除く全地域で1Qの受注が増加","月次受注台数":"2021年3月に過去最高"}
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"期中平均ドル":{"value":115,"unit":"円"},"期中平均ユーロ":{"value":130,"unit":"円"},"期中平均人民元":{"value":17.5,"unit":"円"},"期中平均バーツ":{"value":3.5,"unit":"円"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率の実績54.8%は記載されているが、目標値はnot_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":939,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed（受注台数の推移は記載）
- 市場規模・シェア: 日本工作機械工業会の受注金額を参考グラフとして掲載しているが、自社の市場シェアはnot_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 調理麺製造ライン用自動麺ほぐし・調味機『ネオマザール』の販売、顧客向けWebチャネル『Sodick Connect』の開設、食品機械のバーチャルショールームの新設、モーション製品のWeb展示会の新設

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「通期業績予想に対し、第1四半期の業績の進捗は順調／利益面では計画を上回る進捗」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「利益面では計画を上回る進捗」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「2022年12月期1Q実績の表記はあるが、単独3か月値との区別はない」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「月次受注台数 過去最高（2021/3）」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想の数値は掲載されているが、修正・据え置きの明示はない」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益増減要因の図。人件費増加75、販促・広告費増加61、運搬費増加18、旅費交通費増加8、販売手数料増加63（百万円）」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「放電加工機の販売が全地域で伸長／生産台数の増加に伴い工場収益性が改善」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「セグメント別業績の売上高およびセグメント利益の表」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費合計は前年同期比+4億18百万円／人件費の増加、リアル展示会開催に伴う販促・広告費の増加等」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「食品機械事業セグメント利益△29百万円／一部案件における追加コストの発生等」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「2022年12月期通期予想の為替レート：ドル115.00円、ユーロ130.00円、人民元17.50円、バーツ3.50円」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「先行き不透明／今後の懸念あり／当社業績への直接的な影響は限定的」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「第1四半期の業績の進捗は順調／ウクライナ情勢悪化、中国でのロックダウンなど先行き不透明」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次および本文に中期経営計画に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「Topics（新製品）／Topics（DXの推進）」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「ソディック放電加工機受注台数／放電加工機 地域別受注推移」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「欧州を除く全地域において1Qの受注が増加」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「機械販売／保守サービス・消耗品販売 内訳」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画に関する記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「日本工作機械工業会 工作機械受注金額／自社シェアの記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率54.8%／財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「設備投資額939百万円、通期予想4,100百万円／研究開発費685百万円、通期予想3,600百万円」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題：2022年12月期第1四半期 決算説明資料」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次：Ⅰ.2022年12月期1Q決算概要／Ⅱ.2022年12月期業績予想」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「差し控え・未定等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「回復に転じる見込み／先行きは不透明／今後の懸念あり」）
