# ソディック（6143） 2021年12月期　決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6143/disclosure/20220215590994
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-02-16
Komoriの読み（0-100）: 82
企業ページ: https://komori.app/company/6143

## 何が変わったか

2021年12月期は、放電加工機を中心に販売が伸び、売上高と利益が前年から大きく増加した。売上高・営業利益・経常利益・当期純利益はいずれも、8月に修正した通期予想を上回った。

## 会社が挙げた理由

中華圏での放電加工機販売の増加に加え、日本・欧米・アジアでも売上が回復した。生産台数の増加で工場の収益性が改善し、円安による為替差益や雇用調整助成金などで営業外収益も増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2021年12月期
- 売上高: {"value":75174,"unit":"百万円","yoy_pct":29.5}
- 営業利益: {"value":6813,"unit":"百万円","yoy_pct":267.8}
- 経常利益: {"value":8588,"unit":"百万円","yoy_pct":319.6}
- 純利益: {"value":6591,"unit":"百万円","yoy_pct":389.4}
- 売上総利益率: {"value":"34.2%","前年同期比増減ポイント":"+2.8ポイント"}
- 営業利益率: {"value":"9.1%","前年同期比増減ポイント":"+5.9ポイント"}
- 販管費: {"value":"前期比25億円増加","unit":"円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":21198,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1862,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2511,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":2214,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":71800,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":6100,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":7000,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":4900,"unit":"百万円"},"設備投資額":{"value":3100,"unit":"百万円"},"減価償却費":{"value":3500,"unit":"百万円"},"研究開発費":{"value":3600,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 通期予想を上回る結果
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: D/Eレシオ0.5倍、自己資本比率55.2％（実績）
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":3451,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 日本工作機械工業会の工作機械受注金額、ソディック放電加工機受注台数をグラフで掲載。市場シェアはnot_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: タイ工場第2工場拡張、厦門工場の新工場建設、金型成形事業の自動化・省人化対応、新製品開発、マシニングセンタ・金属3Dプリンタ関連の研究開発

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「通期予想を上回る結果」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「通期予想を上回る結果」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「4Q（10-12月）売上高21,198百万円、営業利益1,862百万円、経常利益2,511百万円、当期純利益2,214百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高・セグメント利益ともに過去最高を記録」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「表の見出し「2021年12月期 通期予想（8/6修正）」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益増減要因」の増減要因図、「販促・広告費増加183」「旅費交通費増加107」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「中華圏での放電加工機の販売増加が全体を牽引」「生産台数の増加に伴い、工場での収益性が改善」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績」表に各事業の売上高・セグメント利益を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費全体としては前期比25億円増加」「販促・広告費増加183」「旅費交通費増加107」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「中華圏向けのレンズ関連売上が減少し、売上高は前期比減少」売上高△563百万円、セグメント利益△92百万円」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「通期予想欄にドル108.00円、ユーロ129.00円、人民元16.80円、バーツ3.45円」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「説明内容「Ⅲ．中長期経営計画・事業戦略」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「タイ工場 第2工場拡張」「厦門工場 新工場建設」「金型成形事業 自動化・省人化対応」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「海外売上高比率が70％を超過」「ソディック 放電加工機受注台数」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「海外売上高比率が70％を超過」「中国での…過去最高」「売上高・セグメント利益ともに過去最高を記録」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「日本工作機械工業会 工作機械受注金額」「ソディック 放電加工機受注台数」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「D/Eレシオ0.5倍を達成、自己資本比率は55％を上回る」「自己資本比率55.2％」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「設備投資額3,451百万円、研究開発費3,216百万円」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2021年12月期 決算説明会資料」、説明内容に「決算概要」「業績予想」「事業戦略」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭の説明内容が「2021年12月期 決算概要」から開始」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「回復に転じる見込み」「需要継続見込み」「輸送面の混乱が懸念」」）
