# ソディック（6143） 業績予想との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6143/disclosure/20220210586694
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-02-14
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/6143

## 何が変わったか

2021年12月期の通期実績が、2021年8月6日に公表した連結業績予想を上回った。売上高は4.7％、営業利益は11.7％、経常利益は22.7％、親会社株主に帰属する当期純利益は34.5％上振れした。

## 会社が挙げた理由

円安推移による為替差益が発生したことと、法人税等の計上が予想より減少したことにより、各利益が計画を大幅に上回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":71800,"revised_forecast":75174,"change":3374,"change_rate":"4.7%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":6100,"revised_forecast":6813,"change":713,"change_rate":"11.7%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":7000,"revised_forecast":8588,"change":1588,"change_rate":"22.7%","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":4900,"revised_forecast":6591,"change":1691,"change_rate":"34.5%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":93.34,"revised_forecast":125.67,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2021年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021年8月6日
- 前期実績: 2020年12月期：売上高58,030百万円、営業利益1,852百万円、経常利益2,046百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,346百万円、１株当たり当期純利益28.63円 銭
- 修正の理由: 為替レートの円安推移による為替差益の発生及び法人税等の計上が予想より減少した影響により、各利益が計画を大幅に上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2021年8月6日に公表しました2021年12月期の通期連結業績予想数値と本日公表の実績値に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2021年12月期（2021年1月1日～2021年12月31日）通期連結業績予想との差異」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に「売上高」「営業利益」「経常利益」「親会社株主に帰属する当期純利益」の前回発表予想、実績、増減額、増減率が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」は売上高4.7％、営業利益11.7％、経常利益22.7％、親会社株主に帰属する当期純利益34.5％。また「計画を大幅に上回りました」と記載。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は4.7％、営業利益は11.7％、経常利益は22.7％、親会社株主に帰属する当期純利益は34.5％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「通期連結業績予想との差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の「増減率（％）」は34.5％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の「増減率（％）」は4.7％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益は2021年12月期実績6,591百万円、前期実績1,346百万円。営業利益、経常利益も前期実績を上回っている。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高3,374百万円、営業利益713百万円、経常利益1,588百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,691百万円の増減額が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「理由として「為替差益の発生」及び「法人税等の計上が予想より減少した影響」が記載されており、減損損失・特別損失・引当金への言及はない。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「理由の記載は「為替レートの円安推移による為替差益」及び「法人税等の計上が予想より減少」である。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「為替差益の発生及び法人税等の計上が予想より減少した影響」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄には二つの要因が記載されているが、それぞれの影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「為替レートの円安推移による為替差益の発生及び法人税等の計上が予想より減少」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2021年8月6日に公表」および「為替差益の発生」「法人税等の計上が予想より減少」と記載されているが、要因別の金額はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「理由欄は2021年12月期の差異の理由を説明しているが、今後の継続性には触れていない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「為替差益の発生」及び「法人税等の計上が予想より減少した影響により、各利益において計画を大幅に上回りました」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文の理由は為替差益と法人税等の計上減少であり、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文に投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場、拠点、撤退、再編に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2022年2月14日」、対象期間は「2021年1月1日～2021年12月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「通期連結業績予想数値と本日公表の実績値に差異」と記載されているが、通期予想の今後の扱いに関する記載はない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績比較表に配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実績値に差異が生じました」および「計画を大幅に上回りました」」）
