# ソディック（6143） 2021年12月期　第３四半期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6143/disclosure/20211110429783
種別: 決算説明資料
開示日: 2021-11-12
Komoriの読み（0-100）: 79
企業ページ: https://komori.app/company/6143

## 何が変わったか

2021年12月期第3四半期累計は、中華圏を中心とする放電加工機の販売増加と生産効率の改善により、売上高・利益が前年同期を大きく上回った。一方、第3四半期単独では中華圏・アジアの需要が落ち着き、前四半期比で減収・減益となった。

## 会社が挙げた理由

中華圏での放電加工機販売が全体の売上増加を牽引し、中華圏以外でも回復傾向が続いた。生産台数の増加で工場の収益性が改善し、円安による為替差益や雇用調整助成金などで営業外収益も増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2021年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":53976,"unit":"百万円","yoy_pct":32.5}
- 営業利益: {"value":4950,"unit":"百万円","yoy_pct":498.5}
- 経常利益: {"value":6077,"unit":"百万円","yoy_pct":580.2}
- 純利益: {"value":4377,"unit":"百万円","yoy_pct":607.2}
- 売上総利益率: {"率":"34.4%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期31.6%から2.8ポイント上昇"}
- 営業利益率: {"率":"9.2%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期2.0%から7.2ポイント上昇"}
- 販管費: {"value":1589,"unit":"百万円（前年同期比増加額）","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":19471,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2235,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2293,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1729,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":71800,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":6100,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":7000,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":4900,"unit":"百万円"},"設備投資額":{"value":3100,"unit":"百万円"},"減価償却費":{"value":3500,"unit":"百万円"},"研究開発費":{"value":3600,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"ドル":"108.00円","ユーロ":"129.00円","人民元":"16.80円","バーツ":"3.45円"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"D/Eレシオ":"0.5倍を達成","自己資本比率":"50%超"}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":1954,"unit":"百万円（3Q累計実績）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 日本工作機械工業会の工作機械受注金額およびソディック放電加工機受注台数を掲載。市場シェアはnot_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 金属3Dプリンタの新機種LPM325Sを開発、ワイヤ放電加工機ALN600G iGEを初出展、新型竪型ロータリー式射出成形機TR40VRE2を展示

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「3Q（7-9月）」として売上高19,471百万円、営業利益2,235百万円、経常利益2,293百万円、当期純利益1,729百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「グラフに「月次受注台数 過去最高（2021/3）」と記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益増減要因」の増減要因図に販促・広告費139百万円、研究開発費257百万円などを掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「中華圏での放電加工機の販売が全体売上高の増加を牽引」、「販売台数の増加に伴い、売上総利益は大幅に増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「工作機械、産業機械、食品機械、その他について売上高・セグメント利益と前年同期比を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費全体としては前年同期比15億89百万円増加」、人件費、販売手数料、運搬費、販促・広告費、研究開発費などを記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「中国向け売上減少」「前期4Qでの短納期対応の影響による今期1Qの売上低調」などと記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「ドル108.00円、ユーロ129.00円、人民元16.80円、バーツ3.45円。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「部材調達のひっ迫等によるリードタイムの長期化や中国での電力不足による影響が懸念」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「金属3Dプリンタの新機種『LPM325S』を開発」、「ALN600G iGEを初出展」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「海外売上高比率が70％を超過」、「月次受注台数 過去最高」、「来場者数：68,929人」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「海外売上高比率が70％を超過」、「保守サービス・消耗品の売上高は約2割を占める」、「受注は高水準で推移」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「日本工作機械工業会 工作機械受注金額・ソディック 放電加工機受注台数」のグラフを掲載。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「D/Eレシオ0.5倍を達成、自己資本比率は50％を超過」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「設備投資額1,954百万円、研究開発費2,305百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2021年12月期第3四半期 決算説明資料」で、業績ハイライト、要因図、セグメント別グラフを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「Topics（新製品）」「Topics（展示会）」のページを掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「先行きは不透明感あるも」「継続する見通し」「影響が懸念」。」）
