# 自己株式の消却による株式価値の希薄化懸念の軽減｜ＤＭＧ森精機（6141）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q1 初出 「１．自己株式の消却を行う理由
将来の自己株式の放出による株式価値の希薄化の懸念を軽減するため。
２．消却に関わる事項の内容
(1) 消却する株式の種類
当社普通株式
(2) 消却する株式の総数
3,490,000株（消却前の発行済株式総数に対する割合2.70％）
(3) 消却予定日
2017年６月30日」 — 2017年3月31日付で自己株式3,500,000株を消却した実績に加え、将来の株式価値の希薄化懸念を軽減する目的で、さらに3,490,000株、発行済株式総数の2.70％を2017年6月30日に消却する計画を示している。 (https://komori.app/company/6141/filing/2017-q1)
- FY2017-Q2 達成 「2017年１月13日開催の取締役会決議に基づき2017年３月31日付で自己株式を3,500,000株、6,446百万円、2017年５月10日開催の取締役会決議に基づき2017年６月30日付で自己株式を3,490,000株、6,401百万円それぞれ消却いたしました。」 — 前四半期に計画していた自己株式3,490,000株の消却が2017年6月30日付で実施された。3月31日付の3,500,000株消却と合わせ、期中に計6,990,000株を消却している。 (https://komori.app/company/6141/filing/2017-q2)
- FY2017 再掲 「自己株式の消却6,990,000株」 — 2017年3月31日と6月30日に実施した自己株式合計6,990,000株の消却実績を年次報告でも確認している。 (https://komori.app/company/6141/filing/2017-fy)
