# ＤＭＧ森精機（6141） FY2016 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6141/filing/2016-q2
提出日: 2016-11-11
対象期間: 2016-07-01 〜 2016-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/6141
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100921P.pdf

## 事業

DMG MORIグループは、工作機械を中心とした製造・販売およびトータルソリューションの提供を主要事業としています。主な活動は、工作機械（マシニングセンタ、ターニングセンタ、複合加工機、5軸加工機等）とソフトウエア、計測装置、サービスサポート、アプリケーション、エンジニアリングを駆使したトータルソリューションの提供です。グループの機能は以下の通りと記載されています。- 事業の状況：IoT（Internet of Things）に関する取り組みを積極的に展開。2016年9月、日本マイクロソフト株式会社と工作機械を中心とする制御システムのセキュリティおよびスマートファクトリーの実現に向け技術協力を開始。スマートファクトリーの実現に向けた取り組みを推進。ファナックが提供する工場用IoT基盤「フィールド・システム」にトータルインテグレーションパートナーとして参加予定。- 事業戦略と提携・展開：IoTに関するオープンイノベーションを推進。9月にはトヨタ自動車株式会社とFIA世界ラリー選手権（WRC）でのパートナーシップ契約を締結。ラリーカーに搭載されるエンジンはToyota Motorsport GmbHで製造され、自社製品で加工した部品も多数搭載。- 新製品・販売展開：9月よりソリューションベースマシンCMX Vシリーズの販売を開始。全290種類のオプションと9種類のテクノロジーサイクルを搭載可能で、高い汎用性を有する。- 展示会出展：米国・シカゴのIMTS 2016、独国シュツットガルトのAMB 2016、伊国ミラノのBIMU 2016に出展。- 市場動向（地域別）: 北米市場は直接販売・サービスのビジネスモデルへの移行が順調、円ベースの受注は前年比プラスを維持。欧州市場は引き続き堅調。中国・その他アジア・オセアニア市場は需要の減少が継続。台湾・ベトナム・オーストラリアは健闘。その他の国では需要の底打ちを確認、今後回復を期待。- セグメント別状況：マシンツールセグメントの売上収益は275,207百万円、セグメント利益は6,551百万円。インダストリアル・サービスセグメントの売上収益は98,349百万円、セグメント利益は4,381百万円。- キャッシュ・フロー状況：現金及び現金同等物の期末残高は32,783百万円。営業活動によるキャッシュ・フローは△16,507百万円、投資活動によるキャッシュ・フローは△9,506百万円、財務活動によるキャッシュ・フローは△16,389百万円。現金および現金同等物の期末残高は32,783百万円。- 研究開発費：グループ全体の研究開発費は6,910百万円。研究開発活動に重要な変化はなし。- 追加事項：連結対象会社GmbH社とAG社間でドミネーション・アグリーメントが発効（2016年8月24日）、AG社の利益・損失はGmbH社に移転。外部株主に対する株式買取請求権および継続補償の支払い義務が生じる。第69期3Q累計期間の比較期間および第68期の希薄化後1株当たり四半期利益は、潜在株式が存在しないため基本的1株当たり利益と同額。第69期における親会社所有者帰属持分比率はハイブリッド資本を含めた数値で表示。- 用語注記：IFRSに基づく要約四半期連結財務諸表、会計方針の変更はなく、決算日変更の影響は前年同期間比較の開示で対応。

## 数字

- 研究開発費: 69億円
- 設備投資: 140億円
- フリーキャッシュフロー: -260億円

## セグメント

- マシンツール / 売上高 2,752億円 / 営業利益 66億円
- インダストリアル・サービス / 売上高 983億円 / 営業利益 44億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
