# ＤＭＧ森精機（6141） 海外募集による新株式の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6141/disclosure/20260812518149
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2026-08-12
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/6141

## 何が変わったか

海外市場で普通株式1,500万株を新たに発行することを決定した。調達資金は工場などの設備投資、研究開発・販路拡大、キーコンポーネントの内製化、M&A待機資金に充てる。

## 会社が挙げた理由

MX推進を加速し、生産効率化、サプライチェーンの強靭化、研究開発力・販路の強化、事業成長のためのM&Aに対応するため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 海外募集による新株式の発行
- 発行・処分する株式数: 普通株式15,000,000株
- 発行価額・処分価額: 発行価格等決定日にブックビルディング方式で決定。終値の0.90～1.00倍を仮条件
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: 手取概算額合計482億円。払込金額の総額はnot_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 払込期日: 2026年8月27日
- 割当予定先: 欧州及びアジアを中心とする海外市場の投資家。Mizuho International plc及びSMBC Bank International plcを含む引受団が全株式を総額個別買取引受け
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed。ただし、株主である森雅彦について、受渡期日から起算して180日目の日までのロックアップ期間中、Mizuho International plcの事前の書面による同意なしに売却等を行わない旨の合意あり
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"142,325,934株","revised_forecast":"157,325,934株","change":"15,000,000株","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 発行価格等決定日の東京証券取引所における終値（当日に終値がない場合は直近日の終値）に0.90～1.00を乗じた価格を仮条件とし、需要状況等を勘案してブックビルディング方式で決定
- 行使価額: not_applicable
- 行使期間: not_applicable
- 新株予約権の個数: not_applicable
- 譲渡制限期間: 森雅彦に係るロックアップ期間は発行価格等決定日に始まり、受渡期日から起算して180日目の日に終了
- 譲渡制限の解除条件: Mizuho International plcの事前の書面による同意。Mizuho International plcは裁量で合意内容を一部又は全部解除可能
- 無償取得の事由: not_applicable
- 対象者の区分と人数: not_applicable
- 株式報酬の総額: not_applicable
- 引受人・主幹事: Mizuho International plc（アクティブ・ブックランナー兼共同主幹事会社）、SMBC Bank International plc（パッシブ・ブックランナー兼共同主幹事会社）
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_applicable
- 企業行動規範上の手続: not_disclosed
- 直近のエクイティ・ファイナンス: 該当事項なし
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: 今期の業績予想に変更はありません。調達資金を設備投資資金等に充当するほか、第4回永久劣後社債を全額任意償還する予定

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 公募増資（原文: 「「欧州及びアジアを中心とする海外市場…における募集」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「本日付の取締役会決議において…決定いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社普通株式15,000,000株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本海外募集について決定いたしました」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「継続的な成長投資及び開発投資が最重要課題」「強固な財務基盤を確立」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本海外募集後の発行済株式総数157,325,934株」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: なし（原文: 「「エクイティ・ファイナンスの状況　該当事項はありません」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 成長投資（原文: 「「設備投資資金」「研究開発力向上や北米市場における販路拡大」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「手取概算額合計482億円」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 使途・金額・時期あり（原文: 「「ポーランド工場…140億円…2028年12月期まで」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 不特定多数の投資家（原文: 「「海外市場…における募集」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 不特定多数（原文: 「「海外市場…における募集」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 該当なし（原文: 「「引受団…全株式を総額個別買取引受け」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「「海外募集による新株式の発行」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 算定式・ブックビルディング（原文: 「「ブックビルディング方式」「終値に0.90～1.00を乗じた価格」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2026年８月12日から2026年８月13日までの間のいずれかの日…に決定」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「新株式の発行」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: ロックアップあり（原文: 「「受渡期日から起算して180日目の日に終了する期間」「ロックアップ期間」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「海外募集による新株式の発行」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日付の取締役会決議」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「今期の業績予想に変更はありません」」）
