# ＤＭＧ森精機（6141） 2026年12月期 第２四半期（中間期）決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6141/disclosure/20260804508150
種別: 決算
開示日: 2026-08-04
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/6141

## 何が変わったか

2026年12月期中間期は、売上収益・営業利益・親会社帰属中間利益が前年同期を上回った。通期予想は、売上収益を5,650億円から5,800億円、営業利益を280億円から300億円、親会社帰属当期利益を150億円から155億円へ引き上げた。

## 会社が挙げた理由

グローバルで受注が好調に推移したことに加え、対ユーロで円安基調が継続し、想定為替レートを見直したため。中間期の業績については、各国政府による防衛費予算の拡大やAI向け半導体投資を背景とする工作機械需要の拡大に、同社のMX提案が合致したことを挙げている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年1月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":276729,"unit":"百万円","yoy_pct":21.6}
- 営業利益: {"value":9311,"unit":"百万円","yoy_pct":43}
- 経常利益: {"value":5933,"unit":"百万円","yoy_pct":81.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":4378,"unit":"百万円","yoy_pct":112.5}
- １株当たり当期純利益: 23.09円
- 売上高営業利益率: 3.4％（前年同期2.9％）
- 自己資本比率: {"当期末":"40.0％","前期末":"39.2％"}
- 総資産: {"value":881440,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":353329,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":12361,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-12145,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-8080,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":33130,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":580000,"unit":"百万円","yoy_pct":12.6},"営業利益":{"value":30000,"unit":"百万円","yoy_pct":58.1},"経常利益":"not_disclosed","純利益":{"value":15500,"unit":"百万円","yoy_pct":-35.5}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":5650,"revised_forecast":5800,"change":150,"change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"},"営業利益":{"previous_forecast":280,"revised_forecast":300,"change":20,"change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"},"経常利益":"not_disclosed","純利益":{"previous_forecast":150,"revised_forecast":155,"change":5,"change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":105,"revised_forecast":105,"change":0,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"マシンツール":{"value":180786,"previous_value":146160,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"インダストリアル・サービス":{"value":95917,"previous_value":81304,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- セグメント別利益: {"マシンツール":{"value":3291,"previous_value":2277,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"インダストリアル・サービス":{"value":15733,"previous_value":12649,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":3352,"unit":"億円","yoy_pct":34.8},"受注残高":{"value":3030,"unit":"億円","時点":"2026年6月末"}}
- 減価償却費: {"value":18527,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 第4回無担保永久社債（劣後特約付）総額300億円の任意償還を2026年8月31日に行うことを決定し、2026年7月14日付で社債権者に通知した。これに伴い、計上額297.17億円を通知日付で負債に分類した。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 142325934
- 期末自己株式数: 1230942
- 業績の増減要因: 世界的な設備投資需要が底堅く、各国政府による防衛費予算の拡大やAI向け半導体投資を背景とする工作機械需要の拡大にMX提案が合致した。通期予想の修正は、グローバルで受注が好調に推移したこと、対ユーロで円安基調が継続したこと、想定為替レートを見直したことによる。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「2026年12月期中間期の売上収益は276,729百万円、通期予想は580,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「中間期の売上収益は276,729百万円、営業利益は9,311百万円。通期予想は売上収益580,000百万円、営業利益30,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「2026年12月期中間期の対前年同期増減率は、売上収益21.6％、営業利益43.0％、親会社の所有者に帰属する中間利益112.5％。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上収益は227,487百万円から276,729百万円、営業利益は6,509百万円から9,311百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益9,311百万円、税引前中間利益5,933百万円、親会社の所有者に帰属する中間利益4,378百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「2026年通期営業利益予想は300億円、2025年実績は190億円、対前期増減率は58.1％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年12月期の年間配当金合計105.00円、2026年12月期予想105.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には年間配当金の実績・予想のみが記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「マシンツールのセグメント利益は2,277百万円から3,291百万円、インダストリアル・サービスは12,649百万円から15,733百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「営業利益率は2025年1月〜6月2.9％、2026年1月〜6月3.4％、増減0.5％pts。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「親会社所有者帰属持分比率は2026年12月期中間期40.0％、2025年12月期39.2％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期1,288百万円、当中間期12,361百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「世界的に設備投資需要が底堅く推移しました」「当中間連結会計期間の連結受注額は、3,352億円となり、前年同期比34.8％増」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「連結受注額3,352億円、前年同期比34.8％増、機械1台当たりの受注単価81.8百万円、受注残高3,030億円。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「各国政府による防衛費予算の拡大に加え、AI向け半導体投資を背景とする工作機械需要拡大」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当中間連結会計期間における業績は」と実績を記載する一方、「現時点で入手可能な情報に基づき判断した見通し」「実際の業績等は…予測数値と異なる場合があります」としている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年1月1日〜2026年6月30日」の実績期間、各財務数値、前年同期増減率、2026年通期予想が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米ドルレートは154.1円、ユーロレートは182.3円と想定しております」「対ユーロで円安基調が継続し、想定為替レートを見直した」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2025年1月〜6月と2026年1月〜6月の売上収益・利益および対前年同期増減率が掲載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「第4回無担保永久社債（劣後特約付）の償還」「2026年8月31日に行うことを決定」「29,717百万円を…負債に分類」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「「連結受注額は、3,352億円」「機械本体の受注残高は…2026年6月末には3,030億円」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「機械1台当たりの受注単価は…81.8百万円」「連結受注額は3,352億円」「受注残高…3,030億円」。」）
