# 気候関連リスク・機会の検討と環境ガバナンス｜旭ダイヤモンド工業（6140）の変遷

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## 経過

- FY2023 初出 「気候関連のリスク及び機会について検討を開始しており、当社の環境システム検討会議や温室効果ガス排出量削減担当において一次的な検討を実施したうえで、重要事項については取締役会に報告しております。」 — 気候関連リスク・機会の検討を開始し、環境システム検討会議及び温室効果ガス排出量削減担当が検討し、重要事項を取締役会へ報告する体制を初めて示した。 (https://komori.app/company/6140/filing/2022-fy)
- FY2024 前進 「サプライチェーンへの影響、発生可能性、発生の時間軸及び財務影響などを考慮しながら、「(2) 戦略」で記載の通り７個の移行リスク、５個の物理的リスクと５個の機会を特定・評価しております。」 — 気候関連リスク・機会について、1.5℃・4℃シナリオを用いた分析を実施し、2030年（一部2050年）の財務影響を評価した。対応策、GHG排出量削減のPDCA、取締役会への報告まで具体化している。 (https://komori.app/company/6140/filing/2023-fy)
- FY2026 再掲 「シナリオ分析で特定したリスクと機会の管理や、GHG排出量削減のPDCA管理を各委員会と連携して行ってまいります。」 — 気候関連リスク・機会について、1.5℃・4℃シナリオ、2030年及び一部2050年の財務影響、対応策、サステナビリティ委員会・取締役会による監督を再確認している。 (https://komori.app/company/6140/filing/2025-fy)
