# 退職金制度のポイント制への改定｜旭ダイヤモンド工業（6140）の変遷

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## 経過

- FY2024-Q1 初出 「当社は、2023年４月１日付で退職金制度について、最終給与比例方式からポイント制へ改定しております。当該制度変更に伴い、過去勤務費用(退職給付債務の減額)が1,813百万円発生しており、従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(10年)による定額法により費用処理(費用の減額)しております。」 — 退職金制度を2023年4月1日付で最終給与比例方式からポイント制へ改定したことを初めて示している。制度変更に伴う過去勤務費用は1,813百万円で、10年間の定額法により費用処理している。 (https://komori.app/company/6140/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「当社は、2023年４月１日付で退職金制度について、最終給与比例方式からポイント制へ改定しております。当該制度変更に伴い、過去勤務費用(退職給付債務の減額)が1,813百万円発生しており、従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(10年)による定額法により費用処理(費用の減額)しております。」 — 退職金制度を最終給与比例方式からポイント制へ改定したこと、過去勤務費用1,813百万円を10年間の定額法で処理することを再確認している。 (https://komori.app/company/6140/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「当社は、2023年４月１日付で退職金制度について、最終給与比例方式からポイント制へ改定しております。当該制度変更に伴い、過去勤務費用(退職給付債務の減額)が1,813百万円発生しており、従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(10年)による定額法により費用処理(費用の減額)しております。」 — 退職金制度のポイント制への改定、過去勤務費用1,813百万円及び10年間の定額法による処理を再確認している。FY2024-Q1及びQ2からの重要な変更は記載されていない。 (https://komori.app/company/6140/filing/2023-q3)
- FY2024 再掲 「当社は、2023年４月１日付で退職金制度について、最終給与比例方式からポイント制へ改定しております。当該制度変更に伴い、過去勤務費用(退職給付債務の減額)が1,813百万円発生しており、従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(10年)による定額法により費用処理(費用の減額)しております。」 — 退職金制度のポイント制への改定、過去勤務費用1,813百万円及び10年間の定額法による処理を再確認している。 (https://komori.app/company/6140/filing/2023-fy)
