# GLOBAL510と中期経営計画2017の達成｜旭ダイヤモンド工業（6140）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6140/threads/6a35357bad60
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## 経過

- FY2016 初出 「創立80周年を迎える2017年度を計画最終年度とする「中期経営計画2017 -Polish Up Asahi- 」を昨年５月に策定し実行中であります。中期経営計画の目標は、「GLOBAL510（グローバルファイブテン）※」を早期に達成しグローバルブランドとしての地位を確保するとともに、企業としての持続的な成長と企業価値の向上を図る事であり」 — GLOBAL510は「世界シェア10％、連結売上高500億円」を目指す長期経営目標と説明されている。 (https://komori.app/company/6140/filing/2015-fy)
- FY2017 後退 「中期経営計画の数値目標達成は難しい状況にはありますが、底堅い輸送機器業界、機械業界向けの製品販売に注力し、業績の向上に向けて、全力を尽くしてまいります。※ 当計画最終年度（平成29年度）の数値目標は、連結売上高510億円、連結営業利益80百万円、連結営業利益率 15.7％、自己資本利益率10.0％であります。」 — 計画最終年度の数値目標は維持しているが、達成が難しい状況であると明記し、輸送機器・機械業界向け販売への注力を示している。 (https://komori.app/company/6140/filing/2016-fy)
- FY2018 後退 「当社グループは、平成27年度から取り組んできました「中期経営計画2017 －Polish Up Asahi－ 」は、一定の成果をあげ、最終年度を終えました。平成30年度を起点とする「新中期経営計画」の策定については、太陽電池市場の急激な環境変化等もあり、当社グループの進むべき方向性を改めて検討する事とし、当面は見送る事としております。」 — 中期経営計画2017は一定の成果をあげて終了したとされる一方、後継の新中期経営計画は太陽電池市場の急激な環境変化等を理由に当面見送られている。GLOBAL510等の数値目標の達成状況は本 filing では示されていない。 (https://komori.app/company/6140/filing/2017-fy)
- FY2019 再定義 「当社グループは、市場環境の変化に対応すべく「中期経営計画」を2020年３月期中に検討・抽出し、新たに「中長期経営戦略」を定め、成長戦略を描いてまいります。」 — 後継計画を当面見送る従来方針から、2020年3月期中に中期経営計画を検討・抽出し、中長期経営戦略を定める方針へ整理し直している。 (https://komori.app/company/6140/filing/2018-fy)
- FY2020 再定義 「当社グループは、2022年度を最終年度とする「中期経営計画2022」を策定しました。2030年の目指すべき姿として下記の「VISION2030」を設定し、その第一段階としての位置付けで、下記の３つの重点テーマを実行する事により、成長基盤の確立を進めてまいります。」 — FY2019に方針として示していた中期経営計画の再策定が実現し、2022年度を最終年度とする「中期経営計画2022」と2030年の長期ビジョンへ枠組みが改められた。 (https://komori.app/company/6140/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」 — 経営方針・経営戦略等に重要な変更がないと記載され、中期経営計画2022等の枠組みは継続している。 (https://komori.app/company/6140/filing/2020-q1)
- FY2021-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」 — 経営方針・経営戦略等に重要な変更がないと記載され、中期経営計画2022及びVISION2030を含む既存の枠組みは継続している。 (https://komori.app/company/6140/filing/2020-q3)
- FY2022-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」 — 経営方針・経営戦略等に重要な変更がないと再確認され、中期経営計画2022及びVISION2030を含む既存の枠組みは継続している。 (https://komori.app/company/6140/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」 — 経営方針・経営戦略等に重要な変更がないと再確認され、中期経営計画2022及びVISION2030を含む既存の枠組みは継続している。 (https://komori.app/company/6140/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」 — 経営方針・経営戦略等に重要な変更がないと再確認され、中期経営計画2022及びVISION2030を含む既存の枠組みは継続している。 (https://komori.app/company/6140/filing/2021-q3)
- FY2022 前進 「当社グループは、2022年度を最終年度とする「中期経営計画2022」を2020年に策定し、さらに2030年の目指すべき姿として下記の「VISION2030」を掲げ、３つの重点テーマのもと、成長基盤の確立を進めております。」 — 中期経営計画2022の最終年度における進捗を、製品開発、生産拠点整備、ドイツ販売子会社、Tyrolit社との提携、基幹システム刷新など具体的な施策とともに報告している。計画目標の達成完了とは記載していない。 (https://komori.app/company/6140/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」 — 経営方針・経営戦略等に重要な変更がないと記載され、中期経営計画2022及びVISION2030を含む既存の枠組みが継続している。 (https://komori.app/company/6140/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」 — 経営方針・経営戦略等について重要な変更がないと記載され、中期経営計画2022及びVISION2030を含む既存の枠組みが継続している。 (https://komori.app/company/6140/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」 — 経営方針・経営戦略等に重要な変更がないと再確認され、中期経営計画2022及びVISION2030を含む既存の枠組みが継続している。 (https://komori.app/company/6140/filing/2022-q3)
- FY2023 再定義 「当社グループは、2023年５月12日の取締役会において、「中期経営計画2025」を策定しました。」「2025年度を最終年度とする「中期経営計画2025」を策定し、さらに2030年の目指すべき姿として「VISION2030」を掲げ」 — 中期経営計画2022から、2025年度を最終年度とする「中期経営計画2025」へ移行した。VISION2030についても、3つの重点テーマのもと改革を推進する枠組みに再整理されている。 (https://komori.app/company/6140/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」 — 経営方針・経営戦略等に重要な変更がないと記載され、中期経営計画2025及びVISION2030を含む既存の枠組みが継続している。 (https://komori.app/company/6140/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」 — 経営方針・経営戦略等に重要な変更がないと記載され、中期経営計画2025及びVISION2030を含む既存の枠組みが継続している。 (https://komori.app/company/6140/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」 — 経営方針・経営戦略等に重要な変更がないと記載され、中期経営計画2025及びVISION2030を含む既存の枠組みが継続している。 (https://komori.app/company/6140/filing/2023-q3)
- FY2024 再掲 「当社グループは、2025年度を最終年度とする「中期経営計画2025」を策定し、さらに2030年の目指すべき姿として「VISION2030」を掲げ、あるべき姿として、『世界のモノづくりを支えるグローバルニッチトップメーカーへ』を設定し、グローバルでの持続的な成長と高収益を実現するため、３つの重点テーマのもと、改革を推進しております。」 — 中期経営計画2025とVISION2030の枠組みを継続し、電子・半導体工具、経営基盤強化、リソース最適化の3重点テーマのもと改革を進めていると再確認している。 (https://komori.app/company/6140/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 再掲 「当中間連結会計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」 — 経営方針・経営戦略等に重要な変更がないと記載され、中期経営計画2025及びVISION2030を含む既存の枠組みが継続している。 (https://komori.app/company/6140/filing/2024-h1)
- FY2025 再掲 「当社グループは、2025年度を最終年度とする「中期経営計画2025」を策定し、さらに2030年の目指すべき姿として「VISION2030」を掲げ、あるべき姿として、『世界のモノづくりを支えるグローバルニッチトップメーカーへ』を設定し、グローバルでの持続的な成長と高収益を実現するため、３つの重点テーマのもと、改革を推進しております。」 — 中期経営計画2025とVISION2030の枠組みを継続している。重点テーマは電子・半導体業界向け工具への注力、経営基盤強化、リソースの最適化である。 (https://komori.app/company/6140/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 再掲 「当中間連結会計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」 — 経営方針・経営戦略等に重要な変更がないと記載され、中期経営計画2025及びVISION2030を含む既存の枠組みが継続している。 (https://komori.app/company/6140/filing/2025-h1)
- 2026-05-15 再定義 「このような状況の中、当社グループは新たに「中期経営計画2030」を策定しました。」 — 中期経営計画2025から中期経営計画2030へ計画の枠組みが更新された。元のcanonical threadは変更しない。 (https://komori.app/company/6140/disclosure/20260515536659)
- 2026-05-15 再定義 「当社は、2030 年度を最終年度とする新たな５ヵ年計画（2026 年４月１日から 2031 年３月 31 日迄）として「中期経営計画 2030」(以下、中期経営計画)を策定し」 — 中期経営計画2025から中期経営計画2030へ計画名称と対象期間が更新され、VISION2030に向けた「集大成（改革完成）」と位置付けられた。 (https://komori.app/company/6140/disclosure/20260515536891)
- 2026-05-15 初出 「売上高（百万円）        41,983          53,000
         営業利益（百万円）      2,403           5,350
         営業利益率 （％）          5.7         10.0以上」 — 適時開示で初めて、中期経営計画2030における2030年度の売上高、営業利益、営業利益率の数値目標をまとめて示した。 (https://komori.app/company/6140/disclosure/20260515536891)
- 2026-05-26 その他 「当初の想定に対し、EV化の減速によるパワー半導体市場の停滞や中国経済の鈍化など、市況が大きく変化した影響を受け、売上高、営業利益、営業利益率はいずれも目標未達となった。ROEについては目標として掲げた6％水準には到達しなかった。」 — 中期経営計画2025の振り返りで、数値目標の未達と計画期間の終了が示された。元スレッドは変更しない。 (https://komori.app/company/6140/disclosure/20260526547587)
- 2026-05-26 前進 「中期経営計画2030は、3つの重点施策を着実に実行し、営業利益率10％以上およびROE 8％以上の達成を目指します。」 — 2026年5月15日に導入された2030年度数値目標について、2031年3月期の売上高5,300億円、営業利益530億円、営業利益率10％以上、ROE8％以上などの具体値が示された。 (https://komori.app/company/6140/disclosure/20260526547587)
- 2026-06-01 再掲 「2030年までのあるべき姿である『VISION2030 “世界のモノづくりを支えるグローバルニッチトップメーカーへ” 』に向けて、過去の中期経営計画の課題を整理し2030年度を最終年度とする「中期経営計画2030」を、以下の２つのテーマの基で策定すると共に３つの重点施策を掲げ推進してまいります。」 — 中期経営計画2030とその重点施策を再確認している。 (https://komori.app/company/6140/disclosure/20260529554334)
- FY2026 再定義 「当社グループは、2026年５月15日の取締役会において、「中期経営計画2030」を策定しました。」 — 従来の中期経営計画2025から、2030年度を最終年度とする「中期経営計画2030」へ計画枠組みを更新した。VISION2030の実現に向け、投資活用と利益体質への改善を2つのテーマ、成長事業加速・収益構造改革・開発力等の強化を3つの重点施策としている。 (https://komori.app/company/6140/filing/2025-fy)
