# 国内工場のCO2排出量を2030年までに38％削減｜旭ダイヤモンド工業（6140）の変遷

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## 経過

- FY2023 初出 「2013年３月期の当社国内工場における二酸化炭素排出量は16,542ｔ-CO2であり、これを2030年までに38％削減する目標を掲げております。2022年３月期においては25％の削減を達成しており」 — 国内工場のCO2排出量について、2013年3月期を基準として2030年までに38％削減する目標を初めて明示した。2022年3月期時点で25％削減を達成したと記載している。GHGプロトコルに則った正式計算は今後実施予定で、TCFD対応の進捗に応じて目標を見直す可能性も示している。 (https://komori.app/company/6140/filing/2022-fy)
- FY2024 引き上げ 「排出量実績の再算定に伴い、当社グループの削減目標を2030年△38.0％(2018年度対比)、2050年カーボンニュートラルの実現へ更新いたしました。」「当事業年度時点の削減実績は△19.8％(2018年度対比)です。」 — 従来の国内工場・2013年度基準の2030年38％削減目標を、Scope1・2について2018年度基準へ更新し、2050年カーボンニュートラル目標を追加した。2023年度時点の削減実績は19.8％である。 (https://komori.app/company/6140/filing/2023-fy)
- FY2025 その他 「排出量実績の再算定に伴い、当社グループの削減目標を2030年△38.0％(2018年度対比)、2050年カーボンニュートラルの実現へ更新いたしました。」「当事業年度時点の削減実績は△17.2％(2018年度対比)です。」 — 2030年38％削減・2050年カーボンニュートラルの目標は維持し、GHGプロトコルに基づく再算定後の当年度削減実績を17.2％と開示した。三重・千葉・山梨の3工場で太陽光発電を導入済みとしている。 (https://komori.app/company/6140/filing/2024-fy)
- FY2026 その他 「合計(基準年比)　16,720 t-CO2　13,441 t-CO2(19.6％)」「2030年△38.0％(2018年度対比)、2050年カーボンニュートラルの実現」 — 2030年38％削減・2050年カーボンニュートラルの目標は維持し、当事業年度のScope1・2削減実績を2018年度比19.6％と開示した。太陽光発電は三重、千葉、千葉鶴舞、山梨の4工場に導入済みとしている。 (https://komori.app/company/6140/filing/2025-fy)
