# 顧客の支払能力低下・貸倒リスク｜旭ダイヤモンド工業（6140）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「顧客の支払不能時に発生する損失の見積額について、貸倒引当金を計上しております。将来、顧客の財政状態が悪化し、その支払能力が低下した場合、追加の引当金が必要となる可能性があります。」 — 営業債権について、顧客の財政状態・支払能力の悪化による追加引当金の可能性を記載している。 (https://komori.app/company/6140/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「将来、顧客の財政状態が悪化し、その支払能力が低下した場合、追加の引当金が必要となる可能性があります。」 — 顧客の支払能力低下に伴う追加貸倒引当金の可能性を再掲している。 (https://komori.app/company/6140/filing/2017-fy)
- FY2022 再掲 「また、新型コロナウイルス感染症の拡大による市場環境の著しい悪化などの外部環境の変化により債権の信用リスクが増加した場合には、必要に応じて見積りに対し補正を加える可能性があります。」 — 顧客の財務状況・支払能力低下による追加引当金リスクを再確認し、新型コロナウイルス感染症等による信用リスク増加時の見積り補正を追加的に説明している。 (https://komori.app/company/6140/filing/2021-fy)
- FY2023 再掲 「将来、債権の相手先の財務状況がさらに悪化し支払能力が低下した場合には、引当金の追加計上や貸倒損失が発生する可能性があります。」 — 顧客の財務状況・支払能力低下による追加引当金・貸倒損失の可能性を再確認している。 (https://komori.app/company/6140/filing/2022-fy)
- FY2024 再掲 「将来、債権の相手先の財務状況がさらに悪化し支払能力が低下した場合には、引当金の追加計上や貸倒損失が発生する可能性があります。」 — 顧客の財務状況・支払能力低下による追加引当金・貸倒損失の可能性を再確認している。 (https://komori.app/company/6140/filing/2023-fy)
