# 旭ダイヤモンド工業（6140） FY2017 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6140/filing/2017-q1
提出日: 2017-08-10
対象期間: 2017-04-01 〜 2017-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/6140
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100B4LG.pdf

## 事業

旭ダイヤモンド工業は、ダイヤモンド工具の製造・販売及びこれらの付随業務を主たる事業とする企業であり、事業は単一セグメントで構成されています。第1四半期連結累計期間における事業内容の重要な変更はなく、主要な関係会社に異動はありませんでした。市場環境として、国内経済は緩やかに持ち直し、雇用環境が良好なことから個人消費が回復傾向にあり、世界経済では米国の雇用情勢の改善により個人消費が底堅く推移。欧州では製造業が堅調に回復。電子・半導体業界ではメモリ・車載向け半導体の需要増加とセラミックコンデンサーの生産増に伴い関連工具の販売が増加したが、電着ダイヤモンドワイヤの販売が減少したため全体として前年同期比で減少。一方、輸送機器業界の自動車生産台数は微増で関連工具の販売は増加し、機械業界・石材・建設業界の関連工具の販売も増加した。第1四半期連結会計期間末の総資産は725億56百万円、自己資本比率は78.1%、1株当たり純資産額は1,016円86銭。グループの研究開発活動の金額は4億38百万円であり、特段の重要な変更はなし。

## 数字

- 研究開発費: 4億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
