# 旭ダイヤモンド工業（6140） FY2016 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6140/filing/2016-q2
提出日: 2016-11-10
対象期間: 2016-07-01 〜 2016-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/6140
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1008ZKS.pdf

## 事業

旭ダイヤモンド工業は、ダイヤモンド工具の製造・販売並びにこれらの付随業務を主たる事業とする企業である。本第2四半期連結累計期間において、事業内容に重要な変更はなく、主要な関係会社にも異動はなかった。主要顧客は電子・半導体業界向けの関連工具であり、サファイア・液晶向けは減少したが、太陽電池・半導体向けの需要が増加した。その結果、連結売上高は219億21百万円（前年同期比3.8％減）、営業利益は15億円、経常利益は13億61百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は10億66百万円となった。国内景気は横ばいを推移し、自動車関連は持ち直しの兆し、電子部品・デバイス関連の生産は増加傾向だった。欧米は概ね堅調だが英国のEU離脱の影響、米国金利動向の不確実性が懸念材料となっている。中国はGDPが横ばいながら企業業績が悪化し景気が緩やかに減速している。なお、当第2四半期連結累計期間の財政状態・キャッシュ・フロー・研究開発活動には具体的な変化がある。

## 数字

- 研究開発費: 9億円
- 設備投資: 11億円
- フリーキャッシュフロー: 39億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
