# 旭ダイヤモンド工業（6140） 2027年３月期通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6140/disclosure/20261106567069
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-11-06
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/6140

## 何が変わったか

2027年3月期通期の連結業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益のすべてで上方修正した。配当予想は変更していない。

## 会社が挙げた理由

電子・半導体業界と機械業界の堅調な需要により関連工具の売上高が前回予想を上回る見込みとなった。加えて、売上高の増加、工場の稼働率向上、原材料高騰に伴う販売価格の改定による収益改善を見込んでいる。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":45500,"revised_forecast":47300,"change":1800,"change_rate":4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":5000,"revised_forecast":6500,"change":1500,"change_rate":30,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":5300,"revised_forecast":6500,"change":1200,"change_rate":22.6,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":3700,"revised_forecast":4700,"change":1000,"change_rate":27,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"76.87","revised_forecast":"97.70","change":"―","change_rate":"―","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026 年８月７日公表
- 前期実績: 2026年３月期：売上高 41,983百万円、営業利益 2,403百万円、経常利益 3,346百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 2,009百万円、１株当たり当期純利益 40.92円 銭
- 修正の理由: 電子・半導体業界、機械業界の堅調な需要により関連工具の売上高が前回発表予想を上回る見通し。売上高の増加、工場の稼働率向上、原材料高騰等に伴う販売価格の改定による収益改善等により、利益も前回発表予想を上回る見通し。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 変更ありません
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2027 年３月期通期連結業績予想を修正することといたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2027 年３月期 通期連結業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は45,500百万円から47,300百万円、営業利益は5,000百万円から6,500百万円、経常利益は5,300百万円から6,500百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は3,700百万円から4,700百万円に修正されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」は売上高4.0、営業利益30.0、経常利益22.6、親会社株主に帰属する当期純利益27.0」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は4.0％、営業利益は30.0％、経常利益は22.6％、親会社株主に帰属する当期純利益は27.0％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「通期連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率は「30.0」％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は「4.0」％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想は営業利益6,500百万円、経常利益6,500百万円、親会社株主に帰属する当期純利益4,700百万円。前期実績はそれぞれ2,403百万円、3,346百万円、2,009百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想（A）と今回修正予想（B）で、売上高・営業利益・経常利益・当期純利益・1株当たり当期純利益の数値がそれぞれ異なる。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「電子・半導体業界、機械業界の堅調な需要が見込まれることにより、関連工具の売上高が前回発表予想を上回る見通し」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「電子・半導体業界、機械業界」「関連工具」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「堅調な需要」「売上高の増加」「工場の稼働率向上」「原材料高騰等に伴う販売価格の改定による収益改善等」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由では各要因の説明はあるが、要因別の金額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「電子・半導体業界、機械業界の堅調な需要」「工場の稼働率向上」「販売価格の改定による収益改善」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由には需要、稼働率、販売価格改定が記載されているが、要因別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「堅調な需要が見込まれる」「上回る見通し」と記載されているが、継続期間についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「関連工具の売上高」「工場の稼働率向上」「販売価格の改定による収益改善」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は需要、売上高、工場稼働率、販売価格改定によって説明されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には「工場の稼働率向上」や「販売価格の改定による収益改善」はあるが、上振れ分の使途に関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由には「工場の稼働率向上」とあるが、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象期間は「2026 年４月１日～2027 年３月 31 日」、開示日は「2026 年 11 月６日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2027 年３月期通期連結業績予想を修正することといたしました」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「配当予想につきましては、変更ありません」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「堅調な需要が見込まれる」「上回る見通しです」「実際の業績等は様々な要因により異なる可能性があります」」）
