# 旭ダイヤモンド工業（6140） 2027年３月期第２四半期（累計）および通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6140/disclosure/20260806512710
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/6140

## 何が変わったか

2027年３月期の第２四半期累計と通期の連結業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・純利益のすべてで上方修正した。第２四半期累計では営業利益が1,200百万円から2,500百万円に、通期では3,700百万円から5,000百万円に増額されている。

## 会社が挙げた理由

電子・半導体業界および機械業界の堅調な需要により関連工具の売上高が上回る見通しとなったことに加え、売上高の増加、工場の稼働率向上による収益改善、円安による為替差益の計上により利益も上回る見通しとなった。通期予想は第２四半期累計期間の業績予想を反映している。

## 開示の要点

- 売上高: {"第２四半期累計":{"previous_forecast":21000,"revised_forecast":22400,"change":1400,"change_rate":6.7,"unit":"百万円"},"通期":{"previous_forecast":44000,"revised_forecast":45500,"change":1500,"change_rate":3.4,"unit":"百万円"}}
- 営業利益: {"第２四半期累計":{"previous_forecast":1200,"revised_forecast":2500,"change":1300,"change_rate":108.3,"unit":"百万円"},"通期":{"previous_forecast":3700,"revised_forecast":5000,"change":1300,"change_rate":35.1,"unit":"百万円"}}
- 経常利益: {"第２四半期累計":{"previous_forecast":1200,"revised_forecast":2700,"change":1500,"change_rate":125,"unit":"百万円"},"通期":{"previous_forecast":3800,"revised_forecast":5300,"change":1500,"change_rate":39.5,"unit":"百万円"}}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"第２四半期累計":{"previous_forecast":800,"revised_forecast":1900,"change":1100,"change_rate":137.5,"unit":"百万円"},"通期":{"previous_forecast":2600,"revised_forecast":3700,"change":1100,"change_rate":42.3,"unit":"百万円"}}
- １株当たり当期純利益: {"第２四半期累計":{"previous_forecast":16.62,"revised_forecast":39.47,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"},"通期":{"previous_forecast":54.01,"revised_forecast":76.87,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}}
- 対象決算期: 2027 年３月期
- 対象期間: 第２四半期累計および通期
- 前回予想の公表日: 2026 年５月 15 日公表
- 前期実績: {"第２四半期":{"売上高":{"value":20479,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":992,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1371,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する中間純利益":{"value":1519,"unit":"百万円"},"１株当たり中間純利益":{"value":30.44,"unit":"円 銭"}},"通期":{"売上高":{"value":41983,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2403,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3346,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":2009,"unit":"百万円"},"１株当たり当期純利益":{"value":40.92,"unit":"円 銭"}}}
- 修正の理由: 電子・半導体業界、機械業界の堅調な需要が見込まれることにより関連工具の売上高が前回発表予想を上回る見通しとなった。利益面では、売上高の増加、工場の稼働率向上による収益改善、円安による為替差益の計上により前回発表予想を上回る見通しとなった。通期予想は第２四半期累計期間の業績予想を反映している。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2027 年３月期第２四半期累計期間および通期連結業績予想を修正」および「2026 年４月１日～2026 年９月 30 日」「2026 年４月１日～2027 年３月 31 日」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「表題および本文の「2027 年３月期第２四半期（累計）および通期連結業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「第２四半期累計・通期のいずれも「売上高」「営業利益」「経常利益」「親会社株主に帰属する当期純利益」の前回発表予想と今回修正予想が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「第２四半期累計の増減率は営業利益108.3％、経常利益125.0％、中間純利益137.5％、通期は営業利益35.1％、経常利益39.5％、当期純利益42.3％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「増減率は、第２四半期累計が売上高6.7％、営業利益108.3％、経常利益125.0％、中間純利益137.5％、通期が売上高3.4％、営業利益35.1％、経常利益39.5％、当期純利益42.3％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「第２四半期累計期間 連結業績予想の修正」「通期 連結業績予想の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「中間純利益」の増減率「137.5」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「6.7」「3.4」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「第２四半期累計の修正後は営業利益2,500百万円、経常利益2,700百万円、中間純利益1,900百万円で、前期実績はそれぞれ992百万円、1,371百万円、1,519百万円。通期の修正後は5,000百万円、5,300百万円、3,700百万円で、前期実績は2,403百万円、3,346百万円、2,009百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各表で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する利益について「増減額（Ｂ－Ａ）」が記載され、いずれもゼロではない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「電子・半導体業界、機械業界の堅調な需要」「工場の稼働率向上による収益改善」「円安による為替差益の計上」としている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「電子・半導体業界、機械業界の堅調な需要が見込まれることにより、関連工具の売上高が前回発表予想を上回る見通し」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「電子・半導体業界、機械業界の堅調な需要」「関連工具の売上高」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「堅調な需要」「売上高の増加」「工場の稼働率向上による収益改善」「円安による為替差益の計上」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には各要因の説明はあるが、要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「堅調な需要」「円安による為替差益」、社内要因として「工場の稼働率向上による収益改善」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由には「堅調な需要」「収益改善」「為替差益の計上」とあるが、理由別の金額・比率は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「通期の連結業績予想は、当第２四半期累計期間の業績予想を反映したもの」と記載されているが、要因の継続期間についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「本業要因として「関連工具の売上高」「工場の稼働率向上による収益改善」、本業外の要因として「円安による為替差益の計上」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は需要、売上高、工場稼働率、円安による為替差益および通期予想への反映について説明している。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由に投資や費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由には「工場の稼働率向上による収益改善」とあるが、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2026 年８月７日」、対象期間「2026 年４月１日～2026 年９月 30 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「前回発表予想（Ａ）（2026 年５月 15 日公表）」および対象年度の開始日「2026 年４月１日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「２．2027 年３月期 通期 連結業績予想の修正」および今回修正予想の記載。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想の修正に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「堅調な需要が見込まれる」「上回る見通しです」「実際の業績等は様々な要因により異なる可能性があります」」）
