# 旭ダイヤモンド工業（6140） 株主優待制度の導入に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6140/disclosure/20260806512670
種別: 開示
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/6140

## 何が変わったか

株主に対する年2回の優待制度を新設します。300株以上を1年以上継続保有する株主を対象に、保有株式数に応じて自社ジュエリー公式オンラインショップで使えるクーポンを贈呈します。

## 会社が挙げた理由

株主の日頃の支援への感謝、当社株式の認知度向上、より多くの株主に中長期的に当社株式を保有してもらうことを目的としています。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の導入
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2026年8月7日
- 実施日: 毎年9月末日及び3月末日を基準日として実施（初回は2027年3月末日時点の対象者から実施予定）
- 対象期間: 毎年9月末日及び3月末日時点の年2回。クーポンの使用期限は半年間
- 金額: 優待クーポン：300株以上500株未満は各3,000円、500株以上1,000株未満は各5,000円、1,000株以上は各10,000円
- 数量・規模: 対象株主は当社株式3単元（300株）以上を1年以上継続保有する株主。年2回実施
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 株主の皆様の日頃からのご支援に感謝するとともに、当社株式の認知度向上を図り、より多くの皆様に中長期的に当社株式を保有していただくため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2026年9月末日時点から2027年3月末日時点まで継続保有した初回対象者に対し、2027年6月下旬発送予定の配当関係書類にクーポンを同封予定。以後、毎年6月下旬及び11月下旬に発送予定

## 評価の根拠

- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「表題は「株主優待制度の導入に関するお知らせ」であり、「総還元性向は5年累計で100%を目標」と記載されている。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「当社株式3単元（300株）以上を1年以上継続して保有されている株主様を対象」と記載されている。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年8月7日」、「毎年9月末日及び3月末日」、「各3,000円」「各5,000円」「各10,000円」と記載されている。」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「年2回」、「300株」、「1年以上」、「各3,000円」「各5,000円」「各10,000円」、「使用期限は半年間」と記載されている。」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において、株主優待制度の導入について決議」と記載されている。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文は「当社株主名簿に記載または記録された株主様」を対象としている。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「毎年9月末と3月末の年2回」、「毎年6月下旬と、11月下旬に発送する配当関係書類に同封を予定」と記載されている。」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「表題が「株主優待制度の導入に関するお知らせ」であり、「導入することといたしました」と記載されている。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「株主の皆様の日頃からのご支援に深く感謝」とし、クーポンを贈呈すると記載されている。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「「新たな『中期経営計画2030』」との記載はあるが、過去開示の日付・表題への参照はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 定例（原文: 「「株主優待は年2回実施致します」と記載されている。」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「株主優待制度を導入することといたしました」と記載されている。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「本日開催の取締役会において、株主優待制度の導入について決議」と記載されている。」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2027年3月末日時点」、「毎年6月下旬と、11月下旬に発送」と記載されている。」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日開催の取締役会において、株主優待制度の導入について決議」と記載されている。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「導入することといたしました」及び「同封を予定しております」と記載されている。」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「制度の導入を取締役会で決議したと記載されている。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「対象を「当社株主名簿に記載または記録された株主様」としている。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「初回は特例として、2027年3月末日時点」とし、「毎年6月下旬と、11月下旬に発送する配当関係書類に同封を予定」と記載されている。」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「株主優待制度の導入について決議いたしましたので」として制度内容を公表している。」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「対象となる株主様」、「優待内容」、「贈呈時期・贈呈方法」の各項目が記載されている。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「株主の皆様の日頃からのご支援に深く感謝するとともに」、「より多くの皆様に中長期的に当社株式を保有していただくことを目的」と記載されている。」）
