# 旭ダイヤモンド工業（6140） 中期経営計画2030説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6140/disclosure/20260526547587
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-26
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/6140

## 何が変わったか

2026～2030年度を対象とする中期経営計画2030を策定し、電子・半導体分野への成長投資、収益構造改革、人材・経営基盤の強化を進める方針を示した。2031年3月期に売上高530億円、営業利益率10％以上、ROE8％以上を目指す。

## 会社が挙げた理由

中期経営計画2025では、EV化の減速によるパワー半導体市場の停滞や中国経済の鈍化など、市況の変化により売上高・営業利益・営業利益率・ROEが目標未達となった。その課題を踏まえ、成長投資の活用、利益体質への改善、収益構造改革などを進めるとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 中期経営計画説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期実績、2027年3月期予想、2029年3月期目標、2031年3月期目標
- 売上高: {"value":"2026年3月期実績 41,983、2027年3月期予想 44,000、2029年3月期目標 47,000、2031年3月期目標 53,000","unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":"2026年3月期実績 2,403、2027年3月期予想 3,700、2029年3月期目標 3,200、2031年3月期目標 5,300","unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 2026年3月期実績 5.7%、2027年3月期予想 8.4%、2029年3月期目標 6.8%、2031年3月期目標 10%以上。前年同期比の増減ポイントはnot_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":"44,000百万円","営業利益":"3,700百万円","営業利益率":"8.4%","ROE":"4.4%"}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 中期経営計画2025は売上高、営業利益、営業利益率、ROEが目標未達。成長投資149億円、株主還元90億円は実行
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 一定の前提に基づく見通しである旨の記載はあるが、為替・原材料価格等の具体的数値はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"売上高":"2031年3月期 53,000百万円","営業利益":"2031年3月期 5,300百万円","営業利益率":"2031年3月期 10%以上","ROE":"2031年3月期 8%以上","自己資本比率":"2031年3月期 目安75%"}
- 財務目標: ROE 8%以上、自己資本比率75%を目安。2026年3月期実績ROE 3.2%、自己資本比率は現在約80%
- 年間配当: 1株当たり34円以上の累進配当。中間・期末の内訳はnot_disclosed
- 配当性向: not_disclosed。総還元性向100%以上（5年累計）
- 自己株式取得: 機動的な自己株式の取得と消却。金額・株数・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 市場の成長性やシェア拡大方針は記載されているが、市場規模・シェアの数値はnot_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 電子・半導体分野への集中投資とグローバル展開、不採算事業・部門の撤退・縮小および工場集約、価格改定と原価低減による利益率向上、AIを活用した開発スピード向上、受託試験等のソリューション事業など新事業の検討、新基幹システムを活用した経営数値のリアルタイム把握、累進配当の導入、機動的な自己株式の取得・消却

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2027/3期 予想」として売上高44,000百万円、営業利益3,700百万円等を示しているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「売上高、営業利益、営業利益率はいずれも目標未達」「ROEについては目標として掲げた6％水準には到達しなかった」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2026/3期 実績」「2027/3期 予想」などの年度単位で記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「中期経営計画2030の予想値は示されているが、従来予想との比較や修正・据え置きの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「市況変化による目標未達の説明はあるが、要因別の増減額は示されていない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「選択と集中による収益構造改革と利益率向上」「不採算事業の整理と価格・原価改革による稼ぐ力の強化」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「主要指標として「売上高」「営業利益」「営業利益率」「ROE」を全社数値で掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「価格改定（値上げ）による粗利率の改善」「生産性向上・改善活動による原価低減の継続実施」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「EV化の減速によるパワー半導体市場の停滞や中国経済の鈍化など、市況が大きく変化した影響」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいて」業績見通しを記載している。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「地政学リスク、原材料価格、エネルギーコスト、円安・金利上昇等の記載はあるが、金額表示はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2027/3期 予想」「2029/3期 目標」「2031/3期 目標」を掲載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「中計2025の売上高目標49,000百万円に対し2026/3期実績41,983百万円、営業利益目標4,900百万円に対し実績2,403百万円。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「受託試験等のソリューション事業など新事業の検討」「新基幹システム活用」「新たに累進配当を指標として加え」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「注力5製品 CAGR +12%」「半導体関連…5年間CAGR +5.1%」「離職率2％以下」「女性比率30%以上」「男性育休取得率80%以上」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「KPIは目標値として記載されているが、前年同期比の記載はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数、客単価、販売数量、平均単価、ARPU等の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「採用強化や人材育成には言及しているが、従業員数・採用人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「成長市場への集中投資」「シェア拡大」と記載されているが、数値は示されていない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「1株当たり34円以上の累進配当」「総還元性向100%以上（5年累計）」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「機動的な自己株式の取得と消却により総還元性向100%以上」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2031/3期 ROE 8%以上」「自己資本比率を現在の約80%から75%を目安に」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「成長投資 150～300億円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 中期経営計画の説明資料（原文: 「表題が「中期経営計画2030説明会資料」で、2026～2030年度の計画を説明している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「中期経営計画2025の振り返り」「中期経営計画2030」を中心に構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「達成を目指します」「計画的に推進します」とする一方、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
