# 旭ダイヤモンド工業（6140） 2026年３月期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6140/disclosure/20260526547584
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-26
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/6140

## 何が変わったか

2026年3月期は、売上高が増え、変動費率の改善も寄与して営業利益・経常利益が増加した。一方、減損損失の発生により親会社株主に帰属する当期純利益は減少した。

## 会社が挙げた理由

営業利益の増加要因は売上の増加と変動費率の減少。減少要因は退職給付費用、人件費、償却費の増加。親会社株主に帰属する当期純利益の減少理由は減損によるもの。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期
- 売上高: {"value":41983,"unit":"百万円","yoy_pct":2.4}
- 営業利益: {"value":2403,"unit":"百万円","yoy_pct":4}
- 経常利益: {"value":3346,"unit":"百万円","yoy_pct":9}
- 純利益: {"value":2009,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":-19.4}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 5.7%、前年同期比0.1ポイント上昇
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"第1四半期":{"売上高":{"value":10026,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":585,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":799,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":838,"unit":"百万円"}},"第2四半期":{"売上高":{"value":10452,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":407,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":571,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":680,"unit":"百万円"}},"第3四半期":{"売上高":{"value":10542,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":817,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1157,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1631,"unit":"百万円"}},"第4四半期":{"売上高":{"value":10962,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":593,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":817,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":-1141,"unit":"百万円"}}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":44000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3700,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3800,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":2600,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"電子・半導体":{"売上高":{"value":16978,"unit":"百万円"},"yoy_pct":1.9},"輸送機器":{"売上高":{"value":9632,"unit":"百万円"},"yoy_pct":-0.6},"機械":{"売上高":{"value":10373,"unit":"百万円"},"yoy_pct":10},"石材・建設":{"売上高":{"value":3885,"unit":"百万円"},"yoy_pct":-2.3},"その他":{"売上高":{"value":1113,"unit":"百万円"},"yoy_pct":-10.3}}
- 増減要因の内訳: {"2026年3月期営業利益":{"売上の増加":"6.6億円","変動費率の減少":"5.0億円","退職給付費用の増加":"5.3億円","人件費の増加":"3.7億円","償却費の増加":"1.6億円"},"2027年3月期営業利益見通し":{"売上の増加":"14億円","退職給付費用の減少":"15億円","変動費率の増加（材料費の増加）":"3億円","人件費の増加":"8億円","その他":"5億円"}}
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"JPY/USD":157,"JPY/EUR":184,"JPY/CNY":22.6}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed（キャッシュフロー計算書には自己株式の取得・売却による支出2,489百万円の記載あり）
- 設備投資額: {"value":"2,726（2026年3月期実績）、3,000（2027年3月期見通し）","unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料には2027年3月期の上期実績・上期見通しと通期実績・通期見通しが記載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画未達、計画以上、計画線などの自己評価の記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期別実績推移（連結）」に各四半期の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」または同趣旨の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「2027年3月期の通期見通しは記載されているが、修正・据え置きの説明はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「営業利益の増加要因として「売上の増加 6.6億円」「変動費率の減少 5.0億円」、減少要因として退職給付費用、人件費、償却費の金額を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「売上の増加」「変動費率の減少」「退職給付費用の増加」「人件費の増加」「償却費の増加」を営業利益の増減要因として記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「業界別売上高及び構成比（連結）」に電子・半導体、輸送機器、機械、石材・建設などの売上高を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「退職給付費用の増加 5.3億円」「人件費の増加 3.7億円」「償却費の増加 1.6億円」を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益は減損により減少」とし、キャッシュフロー計算書に「減損損失 1,920百万円」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「業績見通しの前提として「JPY/USD 157」「JPY/EUR 184」「JPY/CNY 22.6」を記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額を示す記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な売上・利益水準に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の説明内容は2026年3月期決算と2027年3月期見通しであり、中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「設備投資については「27/3期は、26/3期と同様に大きな投資の予定無し」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「売上高の業界別・地域別内訳はあるが、客数、販売数量、単価などのKPIは記載されていない。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「事業指標の前年同期比一覧は記載されていない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数・客単価、販売数量・平均単価、ARPUなどの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数、期中増減、採用計画に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合との比較に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「「配当金の支払額 ▲1,511百万円」の記載はあるが、年間配当額・配当性向・還元方針は記載されていない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式の取得/売却による支出／収入 ▲2,489百万円」と記載。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「設備投資額は「26/3期 2,726百万円」「27/3期見通し 3,000百万円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年3月期決算説明会資料」で、決算概要、業界別売上高、見通しなどを図表中心に掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「2026年3月期決算の概要」「2027年3月期の見通し」を説明。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載する一方、見通し表では具体的な数値を提示。」）
