# 旭ダイヤモンド工業（6140） 中期経営計画策定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6140/disclosure/20260515536891
種別: 経営計画
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/6140

## 何が変わったか

2030年度を最終年度とする5年間の新しい「中期経営計画 2030」を策定した。売上高・営業利益・営業利益率・ROEの目標を掲げ、半導体分野への集中投資、不採算事業の整理、株主還元、総額150億円～300億円の成長投資を進める。

## 会社が挙げた理由

「2030年までの当社のあるべき姿である『VISION 2030“世界のモノづくりを支えるグローバルニッチトップメーカーへ”』に向けた集大成（改革完成）の位置付け」であり、「過去の中期経営計画の課題を整理」したうえで、投資の活用と利益体質への改善を進めるため。

## 開示の要点

- 計画の名称: 中期経営計画 2030
- 計画期間: 2026年4月1日から2031年3月31日迄
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: {"previous_forecast":"2025年度実績 41,983","revised_forecast":"2030年度目標 53,000","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"2025年度実績 2,403","revised_forecast":"2030年度目標 5,350","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"2025年度実績 5.7","revised_forecast":"2030年度目標 10.0以上","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 当期純利益目標: not_disclosed
- ROE目標: {"previous_forecast":"2025年度実績 3.2","revised_forecast":"2030年度目標 8.0以上（中長期的に10％を目指す）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- ROIC目標: not_disclosed
- 配当性向・DOEの方針: 1株当たり34円以上の累進配当、総還元性向100％以上（5年累計）。株主還元は累進配当を原則とするが、金融危機、パンデミック、地政学的リスク等が顕在化し、企業価値または財務基盤に重大な影響を及ぼす場合は見直す可能性がある。対象期間は中期経営計画の5年間。
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: 150億円～300億円（中期経営計画期間中の5ヵ年）
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: 電子/半導体分野を中核とした成長事業の加速、選択と集中による収益構造改革と利益率向上、将来成長を支える開発力・人材・経営基盤の強化
- 前計画の実績: not_disclosed
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: 金融危機、パンデミック、地政学的リスク
- 取締役会決議日: 2026年5月15日
- 公表日: 2026年5月15日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 新計画の策定（原文: 「「2030年度を最終年度とする新たな５ヵ年計画」「『中期経営計画 2030』を策定し、2026年5月15日開催の取締役会において決議」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「2030年度を最終年度」「2026年4月1日から2031年3月31日迄」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2026年4月1日から2031年3月31日迄」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2030年までの当社のあるべき姿である『VISION 2030』に向けた集大成（改革完成）の位置付け」「過去の中期経営計画の課題を整理」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に業績予想の修正に関する記載なし。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「「新たな５ヵ年計画」「『中期経営計画 2030』を策定」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益と資本効率（原文: 「数値目標表に「売上高」「営業利益」「営業利益率」「ＲＯＥ」を記載。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「2025年度実績」「2030年度目標」の列を設け、売上高、営業利益、営業利益率、ROEを記載。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 大きく伸ばす計画（原文: 「営業利益「2025年度実績 2,403」「2030年度目標 5,350」、営業利益率「5.7」「10.0以上」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「数値目標表は「売上高」「営業利益」「営業利益率」「ＲＯＥ」の全社指標で構成され、セグメント別目標の記載なし。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「働きがい向上、人材採用強化、福利厚生の拡充、教育訓練拡充」などの施策を記載するが、数値目標の記載なし。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に為替レート、市場成長率、原材料価格等の数値前提の記載なし。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 言及のみ（原文: 「「過去の中期経営計画の課題を整理」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「「2025年度実績」と「2030年度目標」を指標ごとに並べた数値目標表。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「従前の最終年度目標の扱いに関する記載なし。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「過去計画については「課題を整理」とあるのみで、未達に関する記載なし。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「「資本効率ならびに企業価値の向上を目指します」」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 複数の還元方針を数値で（原文: 「「1株当たり34円以上の累進配当」「総還元性向100％以上（５年累計）」」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 総額のみ（原文: 「「中期経営計画期間中の５ヵ年で総額150億円～300億円を計画」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「財務の安定性を確保しつつ」とあるが、財務体質指標の数値目標の記載なし。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に「PBR」または株価水準に関する記載なし。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「電子/半導体業種を最重点成長分野と位置付け」「選択と集中による収益構造改革」「国内外の不採算事業・部門の撤退・縮小」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「電子/半導体業種を最重点成長分野」「半導体製造装置向けセラミックス・軸受用工具」「AIを活用した開発スピードの向上」「新基幹システム活用」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「成長市場への集中投資」とあるが、市場規模・成長率の数値や出典の記載なし。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にM&A、買収、提携に関する記載なし。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「2030年度を最終年度」「2026年4月1日から2031年3月31日迄」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「売上・利益拡大を目指します」「収益力の向上を図ります」「新事業の検討」「本方針を見直す可能性があります」」）
