# 旭ダイヤモンド工業（6140） 個別業績と前期実績値の差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6140/disclosure/20260515536811
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 81
企業ページ: https://komori.app/company/6140

## 何が変わったか

2026年3月期の個別実績は、売上高・営業利益・経常利益が前期を上回った一方、当期純利益は前期を下回った。欧州子会社関連の評価損・貸倒引当金繰入額や遊休資産の減損損失を特別損失に計上したことが、純利益減少の主因となっている。

## 会社が挙げた理由

経常利益は為替差益および連結子会社からの受取配当金の増加により前期を上回った。一方、欧州の子会社が債務超過となったことによる株式評価損500百万円、貸倒引当金繰入額1,708百万円、遊休資産の減損損失119百万円を特別損失に計上したため、当期純利益は前期を下回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年3月期
- 対象期間: 通期（2025年4月1日～2026年3月31日）
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高30,554百万円、営業利益1,438百万円、経常利益2,201百万円、当期純利益2,289百万円、1株当たり当期純利益44.41円
- 修正の理由: 経常利益は為替差益および連結子会社からの受取配当金の増加により前期を上回ったが、欧州の子会社の債務超過による株式評価損500百万円、貸倒引当金繰入額1,708百万円、遊休資産の減損損失119百万円を特別損失に計上したため、当期純利益は前期を下回った。
- 特別損失の内容と金額: 欧州子会社の債務超過による株式評価損500百万円、貸倒引当金繰入額1,708百万円、遊休資産の減損損失119百万円
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「表題は「個別業績と前期実績値の差異に関するお知らせ」であり、「2026年3月期の個別業績と前期実績値との差異」と記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年3月期の個別業績(2025年4月1日～2026年3月31日)」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の「増減額（B－A）」および「増減率（％）」が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率は売上高5.3％、営業利益16.1％、経常利益51.2％、当期純利益△39.0％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率は「5.3」、当期純利益の増減率は「△39.0」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「表題および本文に「個別業績」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率は「51.2％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は「5.3％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「前期実績の当期純利益は「2,289」、当期実績は「1,395」。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「株式評価損500百万円および貸倒引当金繰入額1,708百万円、ならびに遊休資産の減損損失119百万円を特別損失に計上」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「特別損失に計上したことにより、当期純利益は前期を下回る結果」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「欧州の子会社が債務超過になったこと」および「遊休資産の減損損失」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「差異理由として「為替差益」「連結子会社からの受取配当金の増加」「株式評価損500百万円」「貸倒引当金繰入額1,708百万円」「遊休資産の減損損失119百万円」が記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「株式評価損500百万円、貸倒引当金繰入額1,708百万円、減損損失119百万円と記載されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「為替差益」および「欧州の子会社が債務超過」と、「株式評価損」「貸倒引当金繰入額」「減損損失」の計上が記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「理由欄には「500百万円」「1,708百万円」「119百万円」とあるが、個別要因の発生時期の記載はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「特別損失に計上したことにより」と記載されているが、継続性に関する記述はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「経常利益は前期を上回った一方、「特別損失に計上したことにより、当期純利益は前期を下回る」と記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026年5月15日」、対象期間の終了日は「2026年3月31日」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実績」「計上したことにより」「下回る結果となりました」と記載されている。」）
