# 旭ダイヤモンド工業（6140） 退職給付費用の減少（利益増加効果）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6140/disclosure/20260416505307
種別: 開示
開示日: 2026-04-16
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/6140

## 何が変わったか

2027年3月期は、退職給付債務の減少などにより退職給付費用がマイナス計上となり、前期より1,658百万円の利益増加効果が生じる見込みです。

## 会社が挙げた理由

国債をベースとした割引率の影響で退職給付債務が減少したこと、長期期待運用収益が上回ったこと、および国内連結子会社1社でも長期期待運用収益が上回ったこと。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 2027年3月期の退職給付費用の減少（利益増加効果）
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2026年4月16日
- 実施日: 2027年3月期（2026年4月1日～2027年3月31日）に適用・計上予定
- 対象期間: 2027年3月期（2026年4月1日～2027年3月31日）
- 金額: 2027年3月期の退職給付費用：1,074百万円のマイナス、2026年3月期：584百万円、前期比の費用減少額：1,658百万円
- 数量・規模: 国内連結子会社1社
- 業績への影響: 退職給付費用が減少し、利益への増加効果が生じる見込み。2027年3月期の業績予想は2026年5月15日の決算発表で知らせる
- 理由: 国債をベースとした割引率の影響により退職給付債務が減少したこと、長期期待運用収益が上回ったこと、国内連結子会社1社でも長期期待運用収益が上回ったこと
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2026年5月15日の決算発表で2027年3月期の業績予想を知らせる

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「前期と比べて1,658百万円の費用が減少する見込みです。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「退職給付費用が減少すること（利益への増加効果）をお知らせいたします。」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 損益への影響額あり（原文: 「『売上原価』ならびに『販売費および一般管理費』それぞれにおいてマイナス計上となる見込みです。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2027年3月期（2026年4月1日～2027年3月31日）」「前期と比べて1,658百万円の費用が減少する見込みです。」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「1,074百万円のマイナス、2026年3月期は584百万円、1,658百万円、国内連結子会社1社」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「当社の退職給付債務の計算において」「退職給付費用の計上額は1,074百万円のマイナス」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手方に関する記載なし。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「退職給付費用の計上額は1,074百万円のマイナスとなり、前期と比べて1,658百万円の費用が減少する見込みです。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「退職給付費用が減少すること（利益への増加効果）」「前期と比べて1,658百万円の費用が減少する見込みです。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「関連する過去の開示の記載なし。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「2027年3月期の連結会計年度において、退職給付費用が減少することをお知らせいたします。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「2027年3月期において」「マイナス計上となる見込みであります。」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2026年4月1日～2027年3月31日」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「退職給付債務が大幅に減少する見込み」「マイナス計上となる見込みであります。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「当社は、2027年3月期の連結会計年度において」「2027年3月期の退職給付費用の計上額」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 当期限り（原文: 「2027年3月期（2026年4月1日～2027年3月31日）の連結会計年度」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「2027年3月期の退職給付費用の計上額は1,074百万円のマイナスとなり」「2026年5月15日の決算発表においてお知らせ致します。」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 判明次第開示（原文: 「2027年3月期の連結会計年度の業績予想については、2026年5月15日の決算発表においてお知らせ致します。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「退職給付債務が減少したこと、および長期期待運用収益が上回る結果となりました。」）
