# 旭ダイヤモンド工業（6140） 連結業績予想の修正および特別損失（固定資産の減損損失）の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6140/disclosure/20260416505304
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-04-16
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/6140

## 何が変わったか

2026年3月期の通期連結予想を、売上高は小幅に引き下げる一方、営業利益と経常利益は引き上げ、親会社株主に帰属する当期純利益は引き下げた。欧州子会社などの固定資産減損損失約1,920百万円を特別損失として計上する見込みだが、配当予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

持分法投資利益の増加と為替差益により経常利益は上振れる一方、子会社固定資産の減損損失約1,800百万円および当社固定資産の減損損失約120百万円を特別損失に計上するため、親会社株主に帰属する当期純利益は下振れる見込み。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":42500,"revised_forecast":41992,"change":-508,"change_rate":-1.2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":2300,"revised_forecast":2417,"change":117,"change_rate":5.1,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":2600,"revised_forecast":3387,"change":787,"change_rate":30.3,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":2200,"revised_forecast":1936,"change":-264,"change_rate":-12,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":42.84,"revised_forecast":39.41,"change":"―","change_rate":"―","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年５月 15 日
- 前期実績: 売上高 41,006百万円、営業利益 2,311百万円、経常利益 3,070百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 2,493百万円、１株当たり当期純利益 48.36円 銭（2025年３月期）
- 修正の理由: 持分法投資利益の増加と為替差益により経常利益は上振れる見込み。一方、子会社固定資産の減損損失約1,800百万円および当社固定資産の減損損失約120百万円を特別損失に計上するため、親会社株主に帰属する当期純利益は下振れる見込み。
- 特別損失の内容と金額: 欧州の子会社の固定資産減損損失約1,800百万円、当社の固定資産減損損失約120百万円
- 配当予想の修正: 修正なし（変更ありません）
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026 年３月期の連結業績予想を下記のとおり修正」「通期連結業績予想の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026 年３月期の通期連結業績予想の修正（2025 年４月１日～2026 年３月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額は売上高△508、営業利益117、経常利益787、親会社株主に帰属する当期純利益△264（単位：百万円）。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率は売上高△1.2％、営業利益5.1％、経常利益30.3％、親会社株主に帰属する当期純利益△12.0％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率は「△1.2」、営業利益は「5.1」、経常利益は「30.3」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「連結業績予想」「通期連結業績予想」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率は「30.3％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「△1.2％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益は「1,936」、前期実績は「2,493」（単位：百万円）。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各欄に増減額が記載。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「特別損失（固定資産の減損損失）」「子会社固定資産の減損損失約1,800百万円、当社固定資産の減損損失約120百万円」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「欧州の子会社について」「当社は関連会社に製造移管したこと等により」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「持分法投資利益の増加、為替差益の影響」「子会社固定資産の減損損失約1,800百万円、当社固定資産の減損損失約120百万円」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「減損損失については「約1,800百万円」「約120百万円」と記載されている一方、持分法投資利益・為替差益には個別の影響額の記載がない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「為替差益の影響」、会社側の行為・判断として「関連会社に製造移管したこと等」「将来の収益性が見込めないと判断」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026 年３月期の通期連結業績予想」「減損損失として約1,800百万円」「約120百万円」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「業績予想修正の理由および特別損失の計上見込みの説明に、要因の継続期間に関する記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「持分法投資利益の増加、為替差益の影響により経常利益は上回る」「減損損失を特別損失に計上することにより…当期純利益は下回る」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「記載は「関連会社に製造移管したこと等」であり、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「業績予想修正の理由には持分法投資利益、為替差益、減損損失の説明があるが、上振れ分の投資・費用への充当は記載されていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「当社は関連会社に製造移管したこと等により、使用見込みのない機械設備を減損損失として約120百万円を計上」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026 年４月 16 日」、対象期間は「2025 年 4 月１日～2026 年３月 31 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025 年５月 15 日に公表しました 2026 年３月期…の連結業績予想」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026 年３月期の通期連結業績予想の修正」「今回修正予想（Ｂ）」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「配当予想につきましては、変更ありません」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込み」「下回る見込み」「計上する見込み」「実際の業績等は様々な要因により異なる可能性があります」。」）
