# 新型コロナウイルス感染症の収束仮定に基づく繰延税金資産・減損見積り｜ダイジェット工業（6138）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6138/threads/7a128b75f6cb
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## 経過

- FY2022 初出 「翌連結会計年度以降の課税所得につきましては、新型コロナウイルス感染症が当社業績に与える影響について、ワクチン接種の普及等に伴い短期的に収束するとの仮定の下に策定した事業計画に基づいて見積もっております。」 — 新型コロナウイルス感染症が短期的に収束するとの仮定を、繰延税金資産の回収可能性や固定資産の減損判定に用いており、将来の経済条件の変化による見積り影響を開示している。 (https://komori.app/company/6138/filing/2021-fy)
- FY2026 削除 「事業計画における主要な仮定として、売上については、過去の実績数値を基に現在の受注残高や経済環境による増減、顧客ニーズに基づく新製品の需要予測などを加味しております。」 — 繰延税金資産の見積りにおいて、新型コロナウイルス感染症の短期収束を前提とする個別の記載はなく、受注残高・経済環境・新製品需要等の一般的な事業計画前提に置き換わっている。 (https://komori.app/company/6138/filing/2025-fy)
