# ダイジェット工業（6138） FY2021 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6138/filing/2021-q1
提出日: 2021-08-10
対象期間: 2021-04-01 〜 2021-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/6138
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100M6E1.pdf

## 事業

ダイジェット工業は、超硬合金・工具の製造および製品等の販売を主軸とする事業を展開している。第95期第1四半期連結累計期間（2020年4月1日〜2020年6月30日）と第96期第1四半期連結累計期間（2021年4月1日〜2021年6月30日）を比較すると、売上高は1,702,673千円（前期同四半期1,892,244千円）であり、収益認識会計基準の適用による影響を受けて63,939千円の売上高減少と、販管費の調整を反映した結果、営業損失は125,583千円（前年同期は101,329千円）、経常損失は112,464千円、親会社株主に帰属する四半期純損失は133,305千円となった。なお、前期比で輸出比率は50.6％となり、北米向け・欧州向け・アジア向けの各地域へ分布している。輸出の地域別内訳は北米207百万円、欧州287百万円、アジア454百万円、その他地域9百万円。国内販売は933百万円、輸出を含む連結売上高のうち輸出比率は前年度比で6.5ポイント増加した。製品別には焼肌チップ161百万円、切削工具1,510百万円、耐摩耗工具216百万円、その他3百68十万円の構成となる。なお、売上原価率は76.3％へ上昇、販管費は574,913千円となった。研究開発費は90百万円。四半期連結会計期間の期首から「収益認識に関する会計基準」を適用しており、売上高63,939千円、販管費57,439千円が減少している影響を反映している。重要な契約等の締結は該当なし。現状の資産状況として総資産は16,188,838千円、純資産は6,799,203千円、負債合計は9,389,635千円となっている。株主資本は6,313,748千円に減少し、その他の包括利益累計額は485,454千円となっている。

## 数字

- 研究開発費: 90百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
