# ダイジェット工業（6138） FY2019 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6138/filing/2019-q2
提出日: 2019-11-11
対象期間: 2019-07-01 〜 2019-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/6138
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100H8LU.pdf

## 事業

ダイジェット工業は超硬合金・超硬工具の専業メーカーとして、「独創性豊かな技術開発で世界に貢献する」を経営理念に掲げ、素材の開発から一貫した製品づくりを行い国内外の需要家へ提供している。事業は主として超硬合金・工具の製造および製品等の販売を中心としており、受注生産体制を推進している。海外輸出比率は約40.9%（輸出の地域別売上の割合、北米414百万円・欧州510百万円・アジア962百万円・その他23百万円、これらを総合して輸出比率は約40.9%）である。主要製品には焼肌チップ、切削工具、耐摩耗工具があり、当期は得意商品の絞込みを徹底しつつ、営業・技術・製造が一体となった受注生産体制の確立を推進している。期中の「第2四半期連結累計期間」における売上高は4,676,792千円（円換算：4,676,792,000円）、国内販売2,765,000千円、輸出1,910,000千円、輸出の地域別内訳は北米414,000千円・欧州510,000千円・アジア962,000千円・その他23,000千円。売上原価率は66.4%、営業利益は247,528千円、経常利益は237,132千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は149,448千円、1株当たり四半期純利益は50.28円（潜在株式調整後1株当たり純利益は記載なし）。現金及び現金同等物の四半期末残高は1,273,557千円。第2四半期累計期間の研究開発費は120,701千円。設備投資は有形固定資産の取得による支出として880,496千円を計上している。財務状況としては、資産総額16,889,860千円、負債合計9,419,621千円、純資産合計7,470,238千円。配当金は2019年6月25日実施の定時株主総会における普通株式配当として104,038千円を支払い、自己株式の取得は270千円を実施。大株主にはダイジェット取引先持株会、ダイジェット持株会、みずほ銀行、三菱UFJ銀行、明治安田生命保険などが名称で列挙されている。

## 数字

- 研究開発費: 1億円
- 設備投資: 9億円
- フリーキャッシュフロー: -6億円

## 地域別

- 北米 / 売上高 4億円
- 欧州 / 売上高 5億円
- アジア / 売上高 10億円
- その他 / 売上高 23百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
