# ダイジェット工業（6138） FY2017 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6138/filing/2017-q1
提出日: 2017-08-10
対象期間: 2017-04-01 〜 2017-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/6138
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100B02D.pdf

## 事業

ダイジェット工業は超硬合金・超硬工具の専業メーカーとして、国内外で金型高能率加工用工具を中心に事業を展開しています。本年第1四半期連結累計期間において、QMミルの仕上げ加工用チップ「YOHW形」を追加発売し、高能率かつ高精度加工を実現しました。東京ビッグサイトで開催された INTERMOLD2017 に出展し、今後はドイツ・ハノーバーで開催される EMO 2017 や名古屋で開催される メカトロテックジャパン2017 への出展を予定しています。事業は主に超硬工具の製造・販売を中心とする1セグメント体制で、海外市場の比率を高める方針を掲げています。連結売上高は前年比1.7％減の2,313百万円、国内販売は前年比3.2％減の1,318百万円、輸出は同0.4％増の995百万円となりました。輸出の地域別内訳は北米214百万円、欧州258百万円、アジア511百万円、その他9百万円であり、輸出比率は43.0％と前年同期比で0.9ポイント上昇しました。製品別では焼肌チップ303百万円、切削工具1,655百万円、耐摩耗工具325百万円となりました。工場稼働率の低下により売上原価が上昇したため、連結営業利益は△32百万円、経常利益は6百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は△5百万円となりました。資産は前連結会計年度末比で増加し、総資産は15,756,484千円、負債は8,918,376千円、純資産は6,838,108千円となりました。財務方針の基本方針として、コーポレートガバナンスの充実と内部統制を重視し、平成27年6月26日付で監査等委員会設置会社へ移行、監査等委員会は独立した社外取締役を含む3名で構成されています。大規模買付行為に対する取締役会の対抗措置を定めた買付防衛策（本プラン）は平成29年6月28日開催の株主総会で継続承認され、3年間のサンセット条項が付されています。第1四半期の研究開発費は115百万円でした。

## 数字

- 研究開発費: 1億円
- 設備投資: 56百万円

## セグメント

- 焼肌チップ / 売上高 3億円
- 切削工具 / 売上高 17億円
- 耐摩耗工具 / 売上高 3億円

## 地域別

- 北米 / 売上高 2億円
- 欧州 / 売上高 3億円
- アジア / 売上高 5億円
- その他 / 売上高 90百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
