# ダイジェット工業（6138） 冨士ダイス株式会社との業務提携に基づく第２弾施策開始に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6138/disclosure/20261013549808
種別: 業務提携
開示日: 2026-10-16
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/6138

## 何が変わったか

冨士ダイスが開発・製造する省タングステン・コバルト合金「サステロイ」を当社が仕入れ、素材のまままたは加工した工具・金型として顧客に販売する取り組みを始める。両社の販売ネットワークと顧客基盤を活用して販路拡大を目指す。

## 会社が挙げた理由

タングステンなど重要鉱物への依存度を下げ、供給リスク低減に資する選択肢を市場に提供するとともに、顧客の安定調達ニーズに応え、持続可能なものづくりと両社の中長期的な企業価値向上を目指すため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 冨士ダイス株式会社
- 提携先の事業内容: 超硬合金製の耐摩耗工具・金型の製造販売
- 提携先の所在地: 東京都大田区
- 提携先の資本金: 1億6,400万円
- 提携先の売上高: 17,446百万円（2026年3月期）
- 提携先の営業利益: 822百万円（2026年3月期）
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: 冨士ダイスが製造する「サステロイ」を当社に提供し、当社が「サステロイ」をそのまま素材として、または加工したうえで、工具・金型として顧客に販売することで、両社の販売ネットワークを活用した販路拡大を図ってまいります。
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: 2026年10月16日
- 契約締結日: 2026年10月16日
- 提携開始日: 2026年10月16日
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 本提携による2027年3月期の当社業績への影響については軽微であるものと判断しておりますが、今後開示すべき事項が生じた場合は、速やかに開示いたします。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「冨士ダイス株式会社との業務提携に基づく第２弾施策開始」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 資本の移動なし（原文: 「本施策として、冨士ダイスが製造する「サステロイ」を当社に提供し、当社が「サステロイ」をそのまま素材として、または加工したうえで、工具・金型として顧客に販売」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「業務提携に関する記載のみで、株式取得・出資に関する記載はない」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「出資額・株式取得価額に関する記載はない」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主の異動に関する記載はない」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 製品・案件名まで具体（原文: 「冨士ダイスが開発した省タングステン・コバルト合金「サステロイ」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: OEM・製品連携（原文: 「冨士ダイスが製造する「サステロイ」を当社に提供し、当社が「サステロイ」をそのまま素材として、または加工したうえで、工具・金型として顧客に販売」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 製品と販路に及ぶ（原文: 「両社の販売ネットワーク及び顧客基盤を活用した販路拡大を推進」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 相互補完的（原文: 「互いの強みとリソースを最大限に活用することで」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「相手方の発言・コメントの記載はない」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表と財務数値あり（原文: 「当該会社の最近３年間の連結経営成績及び連結財政状態」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 関係なし（原文: 「資本関係 特筆すべき事項はありません。／人的関係 特筆すべき事項はありません。／取引関係 特筆すべき事項はありません。」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「所在地 東京都大田区下丸子 2-17-10」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「販路拡大を推進することといたしました。／市場浸透を促進してまいります。」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 趣旨のみ（原文: 「冨士ダイスが製造する「サステロイ」を当社に提供し、当社が「サステロイ」をそのまま素材として、または加工したうえで、工具・金型として顧客に販売」）
- 日程はどこまで示されているか。: 複数の日付あり（原文: 「取締役会決議日 2026年10月16日／本施策に関する契約締結日 2026年10月16日／本施策開始日 2026年10月16日」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「株式の保有方針、ロックアップ、解消条件に関する記載はない」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「本提携による2027年３月期の当社業績への影響については軽微であるものと判断しております」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 軽微（原文: 「当社業績への影響については軽微であるものと判断しております」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「本提携による2027年３月期の当社業績への影響については軽微であるものと判断しております」）
