# ダイジェット工業（6138） 冨士ダイス株式会社との業務提携締結に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6138/disclosure/20260624577789
種別: 業務提携
開示日: 2026-06-26
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/6138

## 何が変わったか

ダイジヱット工業と冨士ダイスが、タングステンとコバルトの使用量を削減した合金について業務提携契約を締結した。まずダイジヱット工業の「サーメタル」を冨士ダイスが顧客向けに販売し、今後は冨士ダイスの「サステロイ」の販路拡大も検討する。

## 会社が挙げた理由

タングステンの輸出管理により供給懸念と価格高騰が生じているため、両社の販売ネットワークと開発資源を活用して代替材料の認知度向上、地政学的リスクの低減、収益拡大を図るとしている。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 冨士ダイス株式会社
- 提携先の事業内容: 超硬合金製の耐摩耗工具・金型の製造販売
- 提携先の所在地: 東京都大田区
- 提携先の資本金: 1 億 6,400 万円
- 提携先の売上高: 17,446 百万円（2026 年３月期）
- 提携先の営業利益: 822 百万円（2026 年３月期）
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: 当社が製造する「サーメタル」の提供を受けた、冨士ダイスがそのまま素材として、または加工したうえで工具・金型として顧客に販売することで、両社の販売ネットワークを活用した販路拡大を図ってまいります。、冨士ダイスが製造する「サステロイ」につきましても、両社の販売ネットワークを活用した販路拡大に向けた検討を進めていく予定です。
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: 2026 年６月 26 日
- 契約締結日: 2026 年６月 26 日
- 提携開始日: 2026 年６月 26 日
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 本提携による 2027 年３月期の当社業績への影響については軽微であるものと判断しております
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「業務提携契約を締結することを決議し、同日業務提携契約を締結いたしました」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 資本の移動なし（原文: 「「資本関係 特筆すべき事項はありません。」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「「資本関係 特筆すべき事項はありません。」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に出資額・株式取得価額の記載なし」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に主要株主・筆頭株主の異動に関する記載なし」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 製品・案件名まで具体（原文: 「「当社が製造する『サーメタル』」「冨士ダイスが製造する『サステロイ』」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: OEM・製品連携（原文: 「「『サーメタル』の提供を受けた、冨士ダイスがそのまま素材として、または加工したうえで工具・金型として顧客に販売」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 製品と販路に及ぶ（原文: 「「工具・金型として顧客に販売」「両社の販売ネットワークを活用した販路拡大」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に冨士ダイス側のコメント・発言の記載なし」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表と財務数値あり（原文: 「「当該会社の最近３年間の連結経営成績および連結財政状態」」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 関係なし（原文: 「「資本関係 特筆すべき事項はありません。」「人的関係 特筆すべき事項はありません。」「取引関係 特筆すべき事項はありません。」「該当事項はありません。」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「所在地 東京都大田区下丸子 2-17-10」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「販路拡大を図ってまいります」「認知度向上を推進」「収益拡大を通じて持続的な成長を実現」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値なし（原文: 「「本提携の第１弾として」「また、第１弾の取組みを推進するとともに」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 複数の日付あり（原文: 「「取締役会決議日 2026 年６月 26 日」「契約締結日 2026 年６月 26 日」「提携開始日 2026 年６月 26 日」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に株式の保有方針・ロックアップ・解消条件の記載なし」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本提携による 2027 年３月期の当社業績への影響については軽微であるものと判断しております」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 軽微（原文: 「「当社業績への影響については軽微であるものと判断しております」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「サーメタル」「サステロイ」の販路拡大を図る一方、売上高・販売件数等の数値目標の記載なし」）
