# ダイジェット工業（6138） インドにおける販売子会社設立に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6138/disclosure/20260330593330
種別: 経営計画
開示日: 2026-03-31
Komoriの読み（0-100）: 9
企業ページ: https://komori.app/company/6138

## 何が変わったか

インドで当社製品を販売する子会社「DIJET India Pvt. Ltd.」を新設する。既存のムンバイ駐在員事務所は発展的に解消し、2026年7月の設立、同年10月の営業開始を予定している。

## 会社が挙げた理由

内需に支えられ高成長を続けるインドでは、現地生産化やサプライチェーン強化、現地調達化のニーズが高まっているため。当社はインドを製品の重要な成長市場の一つと考え、販売のさらなる拡大を図る。

## 開示の要点

- 計画の名称: not_disclosed
- 計画期間: not_disclosed
- 計画に対する動き: not_disclosed
- 売上高目標: not_disclosed
- 営業利益目標: not_disclosed
- 営業利益率目標: not_disclosed
- 当期純利益目標: not_disclosed
- ROE目標: not_disclosed
- ROIC目標: not_disclosed
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: インドにおける販売子会社設立
- 前計画の実績: not_disclosed
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: not_disclosed
- 取締役会決議日: 2026年３月31日
- 公表日: 2026年３月31日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 記載なし（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において、インドに販売子会社を設立することを決議しました」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 期間の記載なし（原文: 「「設立年月：２０２６年７月（予定）」「営業開始：２０２６年１０月（予定）」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に中期経営計画等の開始年度・最終年度の記載はない。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「子会社設立の目的」および「インドにおいて販売のさらなる拡大を図るため」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「当該子会社の設立に関して、当連結会計年度に与える影響については軽微であります」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「「インドに販売子会社を設立することを決議しましたのでお知らせします」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 数値目標なし（原文: 「「資本金：１０，０００千 インドルピー（約１７百万円）」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 数値目標なし（原文: 「本文には子会社の概要として資本金等が記載されているが、経営目標の数値は記載されていない。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「「インドは、当社が手掛ける製品の重要な成長市場の一つと考えており」と記載されているが、数値目標や比較実績はない。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「子会社の事業内容として「インドにおける当社製品の販売」と記載されているが、セグメント別目標はない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「子会社の概要には所在地、代表者、事業内容、資本金等が記載されているが、非財務目標はない。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「内需に支えられ、高成長を続けるインド市場」と記載されている。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文はインド販売子会社の設立目的、概要、今後の見通しを記載している。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「当該子会社の設立に関して、当連結会計年度に与える影響については軽微であります」」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に従前の経営計画や最終年度目標の記載はない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「本文に計画未達に関する記載はない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に資本コスト、ROE、ROIC、株価またはPBRの記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に株主還元に関する記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「「資本金：１０，０００千 インドルピー（約１７百万円）」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に財務体質目標の記載はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にPBRまたは株価に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「ムンバイ駐在員事務所」を「発展的に解消」し、「新たに販売子会社を設立」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「ＤＩＪＥＴ Ｉｎｄｉａ Ｐｖｔ． Ｌｔｄ．」「ムンバイ駐在員事務所」「資本金：１０，０００千 インドルピー（約１７百万円）」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「内需に支えられ、高成長を続けるインド市場」「世界最大の人口を有するインド」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文は当社および当社子会社による１００％出資の販売子会社設立を記載している。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「設立年月：２０２６年７月（予定）」「営業開始：２０２６年１０月（予定）」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「設立することを決議しました」「２０２６年７月（予定）」「２０２６年１０月（予定）」「影響については軽微であります」」）
