# 在庫評価損・在庫廃棄損の計上｜小池酸素工業（6137）の変遷

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## 経過

- FY2018 初出 「営業利益は、老朽化した容器の更新費用や在庫評価損および在庫廃棄損を計上したことなどにより、前連結会計年度末比１億82百万円減少して13億38百万円となりました。」 — 在庫評価損・在庫廃棄損の計上が通期営業利益の減少要因として初めて独立したテーマとなった。 (https://komori.app/company/6137/filing/2017-fy)
- FY2022 再掲 「期末棚卸高は収益性の低下に伴う簿価切下後の金額であり、当連結会計年度に棚卸資産評価損114百万円が売上原価に含まれております。」 — 棚卸資産の収益性低下に伴う評価損について、当年度も114百万円の計上を記載している。 (https://komori.app/company/6137/filing/2021-fy)
- FY2023 対処 「期末棚卸高は収益性の低下に伴う簿価切下後の金額であり、当連結会計年度に棚卸資産評価損114百万円が売上原価に含まれております。」 — 棚卸資産評価損は前年度の114百万円に対し、当年度は戻入益56百万円となり、評価損の影響が緩和された。 (https://komori.app/company/6137/filing/2022-fy)
- FY2026 悪化 「期末棚卸高は収益性の低下に伴う簿価切下後の金額であり、次の棚卸資産評価損(△は戻入益)が売上原価に含まれております。　88百万円　108百万円」 — 棚卸資産評価損は前年度88百万円から当年度108百万円へ増加した。 (https://komori.app/company/6137/filing/2025-fy)
