# 半導体不足を中心とする部品供給不足｜小池酸素工業（6137）の変遷

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## 経過

- FY2022-Q3 初出 「原材料価格の高騰や半導体不足を中心とした部品供給不足など、予断を許さない状況で推移しました。」 — 半導体不足を中心とする部品供給不足が、主要需要先の市況回復と併記された現在の事業環境上のリスクとして初めて明示された。 (https://komori.app/company/6137/filing/2021-q3)
- FY2022 顕在化 「当連結会計年度における世界経済は、新型コロナウイルス感染症による影響が緩和される一方で、世界的な半導体不足やロシア・ウクライナ情勢の緊迫化などにより混沌とした状況が続きました。」 — 半導体不足が世界経済上の実際の供給制約として記載され、事業環境の不安定要因として顕在化している。 (https://komori.app/company/6137/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 顕在化 「一部の商品で半導体不足による長納期化が発生したことにより、売上高は減少しました。」 — 半導体不足を中心とする部品供給不足が、一部商品の長納期化として実際に発生し、溶接機材部門の売上高減少要因となった。 (https://komori.app/company/6137/filing/2022-q1)
- FY2026 削除 「当社グループでは、主に機械装置部門の中大型切断機、溶接機械等については受注生産を行っておりますが、他社との競争の激化による受注価格の低下等により当社グループの経営成績等に影響を与える可能性があります。」 — 前回まで記載されていた半導体不足を中心とする部品供給不足は、当年度の主要リスク欄では記載されていない。 (https://komori.app/company/6137/filing/2025-fy)
