# 小池酸素工業（6137） FY2018 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6137/filing/2018-q3
提出日: 2019-02-14
対象期間: 2018-10-01 〜 2018-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/6137
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100F6TK.pdf

## 事業

大要: 小池酸素工業は、機械装置・高圧ガス・溶接機材を中心とした事業群を持つ企業グループであり、その他の事業を含むセグメント構成となっています。第3四半期連結累計期間における世界経済環境は米国・欧州経済が堅調である一方、米中の貿易摩擦の影響を受け不透明感が高まり、日本経済は雇用情勢や個人消費の持ち直しが見られるものの景気の先行きには不確実性が残りました。当社グループは創業100周年に向けた「グランド100トライアスロンセール」による拡販活動を活性化させ、売上高は増加したものの価格競争の激化により利益は減少しました。主要セグメント別には機械装置・高圧ガス・溶接機材の売上が寄与し、その他には中国市場の排ガス処理装置・大型パネル向け案件の受注がありました。研究開発活動は継続し、主要な設備投資計画として本社の統括管理設備に770百万円を計画しています。

## 数字

- 研究開発費: 2億円
- 設備投資: 8億円

## セグメント

- 機械装置（第3四半期累計期間 前第3四半期累計期間） / 売上高 122億円 / 営業利益 8億円
- 高圧ガス（第3四半期累計期間 前第3四半期累計期間） / 売上高 118億円 / 営業利益 6億円
- 溶接機材（第3四半期累計期間 前第3四半期累計期間） / 売上高 68億円 / 営業利益 2億円
- その他（第3四半期累計期間 前第3四半期累計期間） / 売上高 3億円 / 営業利益 8百万円
- 機械装置（平成30年4月1日〜平成30年12月31日） / 売上高 126億円 / 営業利益 5億円
- 高圧ガス（平成30年4月1日〜平成30年12月31日） / 売上高 124億円 / 営業利益 6億円
- 溶接機材（平成30年4月1日〜平成30年12月31日） / 売上高 73億円 / 営業利益 2億円
- その他（平成30年4月1日〜平成30年12月31日） / 売上高 8億円 / 営業利益 1億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
