# 小池酸素工業（6137） 2027年３月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6137/disclosure/20260810516763
種別: 決算
開示日: 2026-08-10
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/6137

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比4.5％増、経常利益が5.3％増となった一方、営業利益は8.5％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は19.0％減となりました。通期業績予想と年間配当予想に変更はありません。

## 会社が挙げた理由

会社は、造船業界の手持ち工事量、産業機械業界の受注増加傾向、海外向け排ガス処理装置の受注好調などを挙げています。また、原材料・物流コストの上昇に伴う価格改定、新規顧客への営業活動、拡販活動などに取り組んだと説明しています。当四半期には減損損失157百万円も計上しています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":12024,"unit":"百万円","yoy_pct":4.5}
- 営業利益: {"value":545,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.5}
- 経常利益: {"value":808,"unit":"百万円","yoy_pct":5.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":355,"unit":"百万円","yoy_pct":-19}
- １株当たり当期純利益: 16円83銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":59.8,"前期末":59.3,"unit":"%"}
- 総資産: {"value":79203,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":50439,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":56000,"unit":"百万円","yoy_pct":0.8},"営業利益":{"value":4800,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.9},"経常利益":{"value":5300,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.1},"親会社株主に帰属する純利益":{"value":3400,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.8}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":50,"revised_forecast":50,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"機械装置":{"value":4552,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.4},"高圧ガス":{"value":5031,"unit":"百万円","yoy_pct":3.8},"溶接機材":{"value":2222,"unit":"百万円","yoy_pct":13.9},"その他":{"value":218,"unit":"百万円","yoy_pct":136.2}}
- セグメント別利益: {"機械装置":{"value":499,"unit":"百万円","yoy_pct":44.5},"高圧ガス":{"value":360,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.7},"溶接機材":{"value":91,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.4},"その他":{"value":40,"unit":"百万円","yoy_pct":71.1}}
- 地域別売上高: {"日本":{"当期":{"value":9180,"unit":"百万円"},"前年同期":{"value":8780,"unit":"百万円"}},"米国":{"当期":{"value":1429,"unit":"百万円"},"前年同期":{"value":1397,"unit":"百万円"}},"アジア":{"当期":{"value":1021,"unit":"百万円"},"前年同期":{"value":1002,"unit":"百万円"}},"欧州":{"当期":{"value":300,"unit":"百万円"},"前年同期":{"value":246,"unit":"百万円"}},"その他の地域":{"当期":{"value":93,"unit":"百万円"},"前年同期":{"value":82,"unit":"百万円"}}}
- 受注高・受注残高: {"機械装置":{"受注高":{"value":5993,"unit":"百万円","yoy_pct":105.7},"受注残高":{"value":8364,"unit":"百万円","yoy_pct":89.5}}}
- 減価償却費: {"value":525,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":157,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":0,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","value":9,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":157,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: {"value":22614665,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":1504560,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 造船業界の手持ち工事量の増加、産業機械業界の受注増加傾向、海外向け排ガス処理装置の受注好調、新規顧客への営業活動強化、製品の高出力化・適用範囲拡大、原材料・物流コスト上昇に伴う価格改定、取引の深耕・拡大および新規拡販活動、コスト上昇

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「売上高の実績は12,024百万円、通期予想は56,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第1四半期の売上高は12,024百万円、営業利益は545百万円。通期予想は売上高56,000百万円、営業利益4,800百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高4.5％増、営業利益8.5％減、経常利益5.3％増、親会社株主に帰属する四半期純利益19.0％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は12,024百万円（前年同期比4.5％増）、営業利益は545百万円（同8.5％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益545百万円、経常利益808百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益355百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「通期営業利益予想は4,800百万円、対前期増減率は△0.9％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2026年3月期の年間配当金は50.00円、2027年3月期予想も50.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失は166百万円で、内訳は固定資産除売却損9百万円、減損損失157百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失 － 157」および特別損失の内訳「減損損失157百万円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「機械装置のセグメント利益は前年同期比44.5％増、その他は71.1％増、高圧ガスは5.7％減、溶接機材は15.4％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当四半期の売上高12,024百万円・営業利益545百万円、前年同期の売上高11,509百万円・営業利益596百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2027年3月期第1四半期59.8％、2026年3月期59.3％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原材料や物流コストの上昇等に伴う価格改定」および「コスト上昇などの要因により利益は減少しました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「セグメントごとの売上高・利益と前年同期比は示されているが、要因別の金額分解は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「中東情勢をはじめとする地政学リスク」「建設資材の高止まりや人手不足」と、「新規顧客への営業活動強化」「価格改定、取引の深耕や拡大および新規拡販活動」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「売上高は120億24百万円」「営業利益は5億45百万円」と記載。一方で「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年3月期第1四半期の連結業績（2026年4月1日～2026年6月30日）」および各業績数値。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「物価上昇の継続や海外経済の不確実性」「中東情勢をはじめとする地政学リスク」「建設資材の高止まりや人手不足」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「②①以外の会計方針の変更：無」「③会計上の見積りの変更：無」「④修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「受注高5,993百万円、受注残高8,364百万円。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「受注の実績」表に機械装置の受注高5,993百万円、受注残高8,364百万円を記載。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画で掲げた『世界市場での顧客満足の実現と収益基盤の強化』に向けた拡販活動の推進や収益力の強化に取り組んでまいりました。」」）
