# 受注増加に伴う生産能力の逼迫｜オーエスジー（6136）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6136/threads/e90ec811cff2
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## 経過

- FY2018-Q3 初出 「Ａブランドをはじめとする標準品、特殊品ともに受注が強く、主力のタップや超硬製品の生産能力の増強及び自動化に努めておりますが、生産能力が逼迫している状況が続いております。」 — 標準品・特殊品の受注が強い一方、生産能力が逼迫している状況が実際に続いていると記載されている。 (https://komori.app/company/6136/filing/2018-q2)
- FY2018 再掲 「Ａブランドをはじめとする標準品、特殊品ともに受注が強く、主力のタップや超硬製品の生産能力の増強及び自動化に努めて増産をしておりますが、生産能力が逼迫している状況が続いております。」 — 強い受注に対応して増産と能力増強・自動化を進めているものの、生産能力の逼迫が通期でも継続している。 (https://komori.app/company/6136/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「当社グループにおいては、中国景気減速の影響を受けつつも、その他の地域では主要ユーザーである自動車関連産業向けをはじめ多くの業種で需要が引き続き堅調に推移する中で、Ａブランドをはじめとする主力のタップやドリルでは生産能力の増強及び自動化に努めて増産をしておりますが、生産能力が逼迫している状況が続いております。」 — 増産、能力増強及び自動化を進めているものの、生産能力の逼迫が第1四半期にも継続している。 (https://komori.app/company/6136/filing/2018-q3)
- FY2019-Q2 再掲 「当社グループにおいては、中国景気減速の影響を受けつつも、その他の地域では主要ユーザーである自動車関連産業向けをはじめ多くの業種で需要が引き続き堅調に推移する中で、Ａブランドをはじめとする主力のタップやドリルでは生産能力の増強及び自動化に努めて増産をしておりますが、生産能力が逼迫している状況が続いております。」 — 受注に対応して増産、能力増強及び自動化を進めているものの、生産能力の逼迫が第2四半期にも継続している。 (https://komori.app/company/6136/filing/2019-q1)
- FY2019-Q3 再掲 「Ａブランドをはじめとする主力のタップやドリルで一部品薄状況が続いておりますので継続的に増産に取り組んでおります。」 — 主力製品の一部品薄が続いており、増産に取り組んでいる状況を再確認している。 (https://komori.app/company/6136/filing/2019-q2)
- FY2021-Q1 再定義 「前期の後半より回復基調にはありますが、以前の水準にはまだ至っておりません。また、期の途中までは生産調整の影響が残ったことから固定費率が高止まりし、為替レートの影響等もあり、営業利益は前年同期と比較して大きく減少しました。」 — 従来の主力製品の品薄・生産能力逼迫の記載から、今四半期は生産調整の影響と需要・出荷が以前の水準に戻っていない状況へ記載の重点が移っている。 (https://komori.app/company/6136/filing/2020-q3)
- FY2021 削除 — 前期まで記載されていた主力製品の品薄・生産能力逼迫は、通期の経営課題・業績説明では明示されていない。 (https://komori.app/company/6136/filing/2020-fy)
