# 海外拠点における法規制・政治社会情勢の変動｜オーエスジー（6136）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「海外各国における法律や税制規則の変更、その他の社会的、政治的な諸情勢の変動による事業活動上の障害が発生した場合、当社グループの業績及び財政状態に影響を与える可能性があります。」 — 米州・欧州・アジアの海外拠点について、法律・税制・社会政治情勢の変動を事業上のリスクとして記載している。 (https://komori.app/company/6136/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「海外各国における法律や税制規則の変更、その他の社会的、政治的な諸情勢の変動による事業活動上の障害が発生した場合、当社グループの業績及び財政状態に影響を与える可能性があります。」 — 海外拠点における法規制・政治社会情勢の変動リスクを再掲している。 (https://komori.app/company/6136/filing/2016-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「欧州・アフリカでは、英国のEU離脱問題や自動車排出ガス規制等の政治リスクは依然存在し、当第１四半期連結累計期間における影響は限定的ですが、２月中旬より新型コロナウィルスの流行も発生しました。」 — 英国のEU離脱問題、自動車排出ガス規制等の政治・規制リスクが引き続き存在すると記載している。 (https://komori.app/company/6136/filing/2019-q3)
- FY2021 再掲 「これらのリスクに対し、グループ会社と連携し定期的な情報収集に努めておりますが、リスクが顕在化した場合には当社グループの業績及び財政状態に影響を与える可能性があります。」 — 海外各国の法規制・政治社会情勢の変動リスクと、グループ会社と連携した定期的な情報収集を再確認している。 (https://komori.app/company/6136/filing/2020-fy)
- FY2022-Q2 悪化 「欧州・アフリカではロシアによるウクライナ侵攻が起こり、エネルギー高などを通じて景気に影響を与えました。」 — 海外拠点を取り巻く政治・社会情勢の変動が、ロシアによるウクライナ侵攻及びエネルギー高を通じた欧州・アフリカの景気影響として具体化している。 (https://komori.app/company/6136/filing/2022-q1)
- FY2022-Q3 再掲 「欧州・アフリカではロシアによるウクライナ侵攻が続いており、エネルギーコストの上昇等を通じて景気に影響を与えました。」 — 海外拠点を取り巻く政治・社会情勢の変動が、ウクライナ侵攻及びエネルギーコスト上昇を通じて欧州・アフリカの景気に影響している。 (https://komori.app/company/6136/filing/2022-q2)
- FY2022 再掲 「当社グループは自動車関連産業をはじめとする主要ユーザーの海外進出への対応と市場に近接した最適地での生産・販売体制の確立のため米州、欧州及びアジアなど世界各地への海外拠点の構築を行っております。従って、海外各国における法律や税制規則の変更、その他の社会的、政治的な諸情勢の変動により、当社グループの事業活動に障害が生じる可能性があります。」 — 海外拠点展開に伴う法規制・政治社会情勢の変動リスクを、リスク項目として再確認している。 (https://komori.app/company/6136/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 悪化 「また、ウクライナ情勢や米中対立など、地政学リスクへの警戒感は引き続き高く、経済への悪影響が想定されます。」 — ウクライナ情勢に加えて米中対立が明示され、海外拠点を取り巻く政治・社会情勢の変動リスクが継続・拡大している。 (https://komori.app/company/6136/filing/2022-q3)
- FY2023-Q2 再掲 「主要市場である欧州の経済は、記録的なインフレやエネルギー制約等、引き続きウクライナ情勢の影響を受けて減速しながらも昨年並みで推移しました。」 — 欧州では記録的なインフレ、エネルギー制約及びウクライナ情勢の影響が続いていると再確認している。 (https://komori.app/company/6136/filing/2023-q1)
- FY2023-Q3 再掲 「主要市場である欧州の経済は、高止まりするインフレ率やエネルギー制約等、引き続きウクライナ情勢の影響を受けて減速しながらも昨年並みで推移しました。」 — 欧州ではインフレ率、エネルギー制約及びウクライナ情勢の影響が続いていると再確認している。 (https://komori.app/company/6136/filing/2023-q2)
- FY2024-Q1 再掲 「また、ウクライナ情勢や米中対立など地政学リスクへの警戒感は引き続き高く、先行き不透明な状況となっております。」 — ウクライナ情勢及び米中対立による地政学リスクへの高い警戒感と先行き不透明感を再確認している。 (https://komori.app/company/6136/filing/2023-q3)
- FY2024-Q2 悪化 「また、ウクライナ情勢や米中対立に加えてパレスチナ自治区で続く戦闘により中東情勢が不安定になるなど地政学リスクへの警戒感は引き続き高く、先行き不透明な状況となっております。」 — 海外拠点を取り巻く政治・社会情勢の変動について、パレスチナ自治区で続く戦闘と中東情勢の不安定化が新たな要因として明示された。 (https://komori.app/company/6136/filing/2024-q1)
- FY2024 再掲 「当社グループは自動車関連産業をはじめとする主要ユーザーの海外進出への対応と市場に近接した最適地での生産・販売体制の確立のため米州、欧州及びアジアなど世界各地への海外拠点の構築を行っております。従って、海外各国における法律や税制規則の変更、その他の社会的、政治的な諸情勢の変動により、当社グループの事業活動に障害が生じる可能性があります。」 — 海外拠点展開に伴う法律・税制・政治社会情勢の変動リスクを、引き続き主要リスクとして記載している。 (https://komori.app/company/6136/filing/2023-fy)
