# 「地球会社」理念による持続可能な社会との調和｜オーエスジー（6136）の変遷

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## 経過

- FY2018 初出 「当社は「地球会社」という企業理念のもと、持続可能な社会の発展に向け、株主をはじめお客様・従業員・取引先・地域社会などのステークホルダーの皆様と健全な関係の維持・発展に努め、社会とのより良い調和を図っていきます。」 — 持続可能な社会の発展、ステークホルダーとの健全な関係、社会との調和を企業理念に基づく基本方針として記載している。 (https://komori.app/company/6136/filing/2017-fy)
- FY2021 再定義 「カーボンニュートラルの時代に向けて、世界のモノづくり産業に貢献するエッセンシャル・プレイヤーとなることを長期ビジョンとして新たに掲げるとともに、持続的な企業価値向上（サステナビリティ）に向けてESG経営を推進します。」 — 「地球会社」の理念に加え、カーボンニュートラル、ESG経営及び世界のモノづくり産業におけるエッセンシャル・プレイヤーという長期ビジョンへ表現が広がっている。 (https://komori.app/company/6136/filing/2020-fy)
- FY2022 前進 「当社グループは、サステナビリティ基本方針に基づき優先的に取り組むべき８項目のマテリアリティ（重要課題）を特定し、その達成に向けて取り組みを進めてまいります。」 — 従来の理念・ESG経営の表明から、8項目のマテリアリティを特定し、各課題への取り組みを進める段階へ具体化している。 (https://komori.app/company/6136/filing/2021-fy)
- FY2023 再定義 「当社グループは、企業価値の最大化に向けて、サステナビリティ基本方針に基づき優先的に取り組むべき４項目のマテリアリティ（重要課題）を特定し、その達成に向けて取り組みを進めてまいります。…従来のマテリアリティの見直しを行いました。」 — 前年の8項目から4項目へマテリアリティを見直し、事業を通じたモノづくり産業への貢献、人財、地球環境、ガバナンスの4領域として再整理している。 (https://komori.app/company/6136/filing/2022-fy)
