# TCFDシナリオ分析による気候変動リスク・機会への対応｜オーエスジー（6136）の変遷

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## 経過

- FY2022 初出 「2021年10月に賛同したTCFD（気候関連財務情報開示タスクフォース）の提言を踏まえ、気候変動シナリオ分析に着手し、以下の枠組みで取り組みを進めています。」 — TCFD提言を踏まえ、1.5℃シナリオと4.0℃シナリオを用いて2030～2050年を時間軸とする気候変動リスク・機会の分析と対応策の検討を開始している。 (https://komori.app/company/6136/filing/2021-fy)
- FY2023 前進 「異なるシナリオ（1.5℃シナリオ、4.0℃シナリオ）を選定し、国際エネルギー機関（IEA：International Energy Agency）や、国連気候変動に関する政府間パネル（IPCC：Intergovernmental Panel on Climate Change）の情報を参考にリスク、機会及びその対応について検討を行いました。」 — TCFD対応が分析開始の表明から、1.5℃・4.0℃シナリオに基づくリスク・機会及び対応策の検討と、2030～2050年を想定した開示へ進展している。 (https://komori.app/company/6136/filing/2022-fy)
- FY2024 前進 「2022年12月に中部電力ミライズ㈱及びアグリガスコム㈱と営農型オフサイトPPAの実施に向けた協定を締結し、当社専用の太陽光発電所から20年間にわたりCO2フリー電気を調達いたします。」 — TCFD対応に関連し、オフサイトPPA、オンサイトPPA、カーボンフットプリント算定及びScope3算定の計画が具体化している。 (https://komori.app/company/6136/filing/2023-fy)
