# 新リース会計基準の適用予定｜オーエスジー（6136）の変遷

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## 経過

- FY2018 初出 「「リース」(IFRS第16号)及び「リース」(Topic842)は、借手に原則として全てのリースを貸借対照表に資産及び負債として計上することを要求するものであります。IFRS第16号は2020年11月期より、Topic842は2021年11月期より適用予定であります。」 — 在外連結子会社におけるIFRS第16号及びTopic842の適用予定と、借手のリースを資産・負債計上する会計処理の変更を記載している。 (https://komori.app/company/6136/filing/2017-fy)
- FY2020-Q1 達成 「当社のIFRS適用子会社は、当第１四半期連結会計期間よりIFRS第16号「リース」を適用しております。これにより、リースの借手は、原則としてすべてのリースについて資産及び負債を認識することといたしました。」 — 予定されていたIFRS第16号を第1四半期から適用し、借手のリースを原則として資産・負債に認識する処理を開始した。 (https://komori.app/company/6136/filing/2019-q3)
- FY2021 後退 「Topic842は2023年11月期より適用予定であります。」 — IFRS第16号の適用開始は既に記載済みである一方、在外連結子会社のTopic842の適用予定は2021年11月期から2023年11月期へ後ろ倒しになっている。 (https://komori.app/company/6136/filing/2020-fy)
- FY2022 再掲 「Topic842は2023年11月期より適用予定であります。」 — 在外連結子会社におけるTopic842の2023年11月期適用予定と、影響額を評価中であることを再確認している。 (https://komori.app/company/6136/filing/2021-fy)
- FY2023 達成 「米国会計基準を採用している在外連結子会社は、当連結会計年度より、ASC第842号「リース」を適用しております。これにより、当該在外連結子会社における借手のリース取引については、原則としてすべてのリースを連結貸借対照表に資産及び負債として計上することとしました。」 — 後ろ倒しされていたTopic842の適用を当期から開始し、影響は軽微と記載している。 (https://komori.app/company/6136/filing/2022-fy)
