# 超硬エンドミル・ドリルの増加とタップの減少｜オーエスジー（6136）の変遷

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## 経過

- FY2016-Q3 初出 「製品別売上は現地通貨ベースでは、超硬エンドミル、超硬ドリルは増加しましたが、主力のタップは減少しました。」 — 製品別では超硬エンドミル・超硬ドリルが増加し、主力のタップが減少したと記載している。 (https://komori.app/company/6136/filing/2016-q2)
- FY2016 再掲 「売上は超硬エンドミル、超硬ドリルは増加しましたが、主力のタップ等が減少し、円高進行に起因する輸出採算性の低下もあり、売上高、営業利益ともに前期と比較して減少しました。」 — 超硬エンドミル・ドリルの増加と主力タップの減少という製品別傾向を通期でも再確認している。 (https://komori.app/company/6136/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再定義 「製品別売上では主力のタップ、超硬ドリル、超硬エンドミル、ハイスドリル等製品全般に渡って増加しました。」 — 従来の超硬エンドミル・ドリル増加と主力タップ減少から、当四半期はタップを含む製品全般の増加へと製品別売上の記載が変化している。 (https://komori.app/company/6136/filing/2016-q3)
- FY2017-Q2 再掲 「製品別売上では主力のタップ、超硬ドリル、超硬エンドミル、ハイスドリル等製品全般に渡って増加しました。」 — 主力タップを含む製品全般の売上増加を、前四半期に続いて記載している。 (https://komori.app/company/6136/filing/2017-q1)
- FY2017-Q3 再掲 「製品別売上では主力のタップ、超硬ドリル、超硬エンドミル、ハイスドリル等製品全般に渡って増加しました。」 — 主力タップを含む製品全般の売上増加を再掲している。 (https://komori.app/company/6136/filing/2017-q2)
- FY2017 再掲 「製品別売上ではタップ、超硬ドリル、超硬エンドミル、ハイスドリル等製品全般に渡って増加しました。」 — 主力タップを含む製品全般の売上増加を通期でも再確認している。 (https://komori.app/company/6136/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 その他 「製品別売上ではタップ、超硬ドリル、ハイスドリルが大きく増加しました。」 — 主力タップ、超硬ドリル及びハイスドリルの売上が大きく増加したと記載している。 (https://komori.app/company/6136/filing/2017-q3)
- FY2018-Q2 その他 「製品別売上ではタップ、超硬ドリルを中心に増加しました。」 — タップ及び超硬ドリルを中心に製品別売上が増加したと記載している。 (https://komori.app/company/6136/filing/2018-q1)
- FY2018-Q3 その他 「製品別売上ではタップ、超硬ドリルを中心に増加しました。」 — 第3四半期累計ではタップ及び超硬ドリルを中心に製品別売上が増加した。 (https://komori.app/company/6136/filing/2018-q2)
- FY2018 その他 「製品別売上ではタップ、超硬ドリルを中心に増加しました。」 — 通期ではタップ及び超硬ドリルを中心に製品別売上が増加した。 (https://komori.app/company/6136/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 その他 「製品別売上では現地通貨ベースでは主力のタップや超硬ドリルを中心に全般的に増加しました。」 — 現地通貨ベースで、主力のタップ及び超硬ドリルを中心に製品別売上が全般的に増加した。 (https://komori.app/company/6136/filing/2018-q3)
- FY2019-Q2 その他 「製品別売上では現地通貨ベースでは主力のタップや超硬ドリルを中心に全般的に増加しました。」 — 現地通貨ベースで、主力のタップ及び超硬ドリルを中心に製品別売上が全般的に増加した。 (https://komori.app/company/6136/filing/2019-q1)
- FY2019-Q3 その他 「主力のタップ、超硬ドリル及び超硬エンドミルの売上が増加し前年同期と比較して増収増益となりました。」 — 日本セグメントでは、主力タップ、超硬ドリル及び超硬エンドミルの売上が増加したと記載している。 (https://komori.app/company/6136/filing/2019-q2)
- FY2021 その他 「しかしながら、主力製品のタップを中心にドリル、エンドミルの売上がシェアアップにより増加し、2019年11月期の水準の売上まで回復しました。」 — タップ、ドリル、エンドミルの売上がシェアアップにより増加し、2019年11月期水準まで回復した。 (https://komori.app/company/6136/filing/2020-fy)
- FY2022-Q3 再定義 「とりわけ自動車関連産業において回復が思うように進まずに足踏み状態となっている中、当社主力製品であるタップの売上が一般部品産業向けに堅調に推移しました。」 — 製品別の説明が、タップ・ドリル・エンドミル全般の回復から、一般部品産業向けのタップ売上が堅調という内容へ整理されている。 (https://komori.app/company/6136/filing/2022-q2)
- FY2022 その他 「しかしながら、主力製品のタップを中心にドリル、エンドミルの売上がシェアアップにより増加し、2019年11月期の水準の売上まで回復しました。」 — タップ、ドリル、エンドミルの売上がシェアアップにより増加し、過去最高であった2018年11月期の売上を上回ったと記載している。 (https://komori.app/company/6136/filing/2021-fy)
- FY2023-Q3 その他 「ねじ切り工具　6,121　9,510　7,711　12,463　35,807　ミーリングカッター　7,928　4,326　5,503　2,718　20,477　その他切削工具　12,100　6,805　7,719　4,639　31,264　転造工具　2,895　1,999　336　2,790　8,022」 — 第111期第3四半期累計の製品別収益が更新され、ねじ切り工具35,807百万円、ミーリングカッター20,477百万円、その他切削工具31,264百万円、転造工具8,022百万円などが開示されている。 (https://komori.app/company/6136/filing/2023-q2)
- FY2024-Q1 その他 「なお、当第１四半期連結会計期間より、「その他切削工具」を「ドリル他切削工具」に変更しております。この変更は名称の変更のみであり、収益認識関係に与える影響はありません。」 — 製品区分の名称を「その他切削工具」から「ドリル他切削工具」へ変更したが、名称変更のみで収益認識への影響はないとしている。 (https://komori.app/company/6136/filing/2023-q3)
