# オーエスジー（6136） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6136/disclosure/20260629583702
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-07-02
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/6136

## 何が変わったか

2026年11月期第2四半期累計の連結業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・中間純利益のすべてで上方修正しました。通期予想はまだ確定しておらず、後日改めて開示するとしています。

## 会社が挙げた理由

円安の進行、価格上昇前に調達したタングステン原材料の使用による収益性向上、米州・欧州・アジアを中心とした需要拡大、日本からの輸出販売の増加、国内生産拠点および材料・コーティング事業を担うグループ会社の稼働率向上。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":81300,"revised_forecast":92000,"change":10700,"change_rate":13.2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":10350,"revised_forecast":15600,"change":5250,"change_rate":50.7,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":10850,"revised_forecast":17100,"change":6250,"change_rate":57.6,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":7200,"revised_forecast":12500,"change":5300,"change_rate":73.6,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":87.64,"revised_forecast":152.14,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年11月期
- 対象期間: 第２四半期（累計）
- 前回予想の公表日: 2026年１月８日
- 前期実績: 2025年11月期第２四半期：売上高77,379百万円、営業利益9,484百万円、経常利益9,915百万円、親会社株主に帰属する中間純利益6,483百万円、１株当たり中間純利益76.94円 銭
- 修正の理由: 為替相場が期初想定より円安に進行したこと、価格上昇前に調達した原材料の使用による収益性向上、米州・欧州・アジアでの需要拡大、日本からの輸出販売の増加、生産拠点等の稼働率向上により、業績が前回予想を上回る見込みとなったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026 年１月８日に公表いたしました…業績予想を下記の通り修正」および表の「前回発表予想(A)」「今回修正予想(B)」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2026 年 11 月期第２四半期（累計）連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は81,300百万円から92,000百万円、営業利益は10,350百万円から15,600百万円、経常利益は10,850百万円から17,100百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は7,200百万円から12,500百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率(%)」として売上高13.2、営業利益50.7、経常利益57.6、親会社株主に帰属する中間純利益73.6」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率13.2％に対し、営業利益50.7％、経常利益57.6％、中間純利益73.6％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026 年 11 月期第２四半期（累計）連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「親会社株主に帰属する中間純利益」の増減率73.6％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「売上高」の増減率13.2％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「中間純利益は前期実績6,483百万円に対し今回予想12,500百万円、1株当たり中間純利益は76.94円に対し152.14円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想(A)と今回修正予想(B)の各数値が、売上高・営業利益・経常利益・中間純利益・1株当たり中間純利益の全項目で相違」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「これらの需要拡大に伴い、日本からの輸出販売が増加したことに加え、国内生産拠点および材料・コーティング事業を担うグループ会社の稼働率が向上」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「自動車関連向け需要」「航空機、医療および発電関連向け」「電子部品、半導体製造装置およびデータセンター関連向け」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「為替相場が期初想定より円安」「価格上昇前に調達した原材料を使用」「これらの需要拡大」「日本からの輸出販売が増加」「稼働率が向上」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には業績予想の「増減額(B-A)」として売上高10,700百万円、営業利益5,250百万円等が示されているが、要因別の影響額は示されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「為替相場が期初想定より円安に進行」「タングステン価格の上昇」「価格上昇前に調達した原材料を使用」「国内生産拠点…の稼働率が向上」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由には「需要が堅調」「好調」「稼働率が向上」とあるが、各要因の影響額・比率の記載はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「日本からの輸出販売が増加」「国内生産拠点…の稼働率が向上」「売上高、営業利益、経常利益および…中間純利益が…上回る見込み」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026 年７月２日」、対象期間「2025 年 12 月１日～2026 年５月 31 日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は未定・後日（原文: 「「通期の連結業績予想につきましては、確定次第速やかに開示いたします」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回公表予想を上回る見込みとなったため」および「確定次第速やかに開示いたします」」）
